隋書とは?

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ずいしょ 【隋書】

中国二十四史の一。隋の史書。八五巻。唐の太宗命令により魏徴ぎちよう)・長孫無忌ようそんむき)ら編。636年帝紀五巻・列伝五〇巻が成立。志三〇巻は別書として656年成立し、「隋書」に編入されたもので、そのうち経籍志書籍についての文献として重要。

隋書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/30 13:59 UTC 版)

隋書』(ずいしょ)は、二十四史の一つで第13番目にあたる。中国史の中における代を扱った歴史書。志の部分だけは通史である(後述)。




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