房玄齢とは? わかりやすく解説

ぼう‐げんれい〔バウ‐〕【房玄齢】

読み方:ぼうげんれい

[578〜648]中国、唐初の政治家斉州・臨淄(りんし)(山東省)の人。字(あざな)は喬。太宗仕えて15年にわたり宰相務め杜如晦(とじょかい)らとともに貞観の治基礎つくった文章家としても知られ、「晋書」の撰にもたずさわった


房玄齢

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/18 13:54 UTC 版)

房 玄齢(ぼう げんれい、宣政元年(578年) - 貞観22年7月24日648年8月18日))は、中国政治家歴史家。名は喬。玄齢はであり、字をもって通称される。斉州臨済県の人。本貫は東清河郡繹幕県杜如晦と共に太宗李世民の謀臣として玄武門の変において李世民の権力奪取を助け、貞観の治の立役者の一人とされる。正史編纂にも関わり、『北斉書』などを総監した。


  1. ^ 名は構、字は孝基、北海郡の人。『隋書』巻66 列伝第31 に「高構」伝あり。 中国語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります:隋書/卷66
  2. ^ 「学習漫画 中国の歴史 人物事典」2008年10月8日発行、監修・春日井明、98頁。
  3. ^ 『貞観政要』任賢第三


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