遼史とは?

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りょうし れうし 【遼史】

中国二十四史の一。遼朝歴史を記した書。一一六巻。元の脱脱らの撰。1345年成立本紀三〇巻、志三二巻、表八巻列伝四五巻、国語一巻

遼史

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/17 04:16 UTC 版)

遼史』(りょうし)は、中国正史二十四史乾隆帝が定めた24種の紀伝体の史書)の一つで、の歴史書である。116巻。の宰相であった脱脱が総裁となって、史料を集めて1344年に完成した。清代の歴史学者趙翼の『二十二史箚記』では「遼・金二史又缺略多し」と書かれているが、遼の歴史を知る上では根本史料である。




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