後漢書とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 言葉 > 漢書 > 後漢書の意味・解説 

ご かんじょ 【後漢書】

中国二十四史の一。後漢歴史を記した紀伝体の書。一二〇巻。南朝宋范曄はんよう)の撰。本紀一〇巻・志三〇巻・列伝八〇巻。そのうち志は晋の司馬彪しばひよう)の「続漢書」の志を北宋時代合刻したもの

後漢書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/06 16:27 UTC 版)

後漢書』(ごかんじょ)は、中国後漢朝について書かれた歴史書二十四史の一つ。本紀10巻、列伝80巻、志30巻の全120巻からなる紀伝体。成立は5世紀南北朝時代の南朝の時代で、編者は范曄(はんよう、398年 - 445年)。




「後漢書」の続きの解説一覧





後漢書と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「後漢書」の関連用語

後漢書のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



後漢書のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2018 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの後漢書 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2018 Weblio RSS