後漢書とは?

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ごかんじょ【後漢書】

中国二十四史の一。後漢歴史を記した書。全120巻。本紀10巻、列伝80巻は南朝宋范曄(はんよう)の撰。志30巻は晋の司馬彪(しばひょう)の「続(しょく)漢書」の志が充用されている。


ごかんじょ【後漢書】

中国正史二十四史一つ一二〇巻。本紀一〇巻、列伝八〇巻は南朝宋范曄(はんよう)、志三〇巻は晉の司馬彪(しばひょう)の撰。四三二年(元嘉九)成立後漢一代歴史を記し、紀伝の部には唐の李賢の注、志の部には南朝劉昭(りゅうしょう)の注があり、一〇二二年(乾興元)合刻して現行の体裁となった。「東夷伝中に倭国日本)の記事がある。注釈書に清の王先謙の「後漢書集解一二〇巻がある。


後漢書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/07 22:47 UTC 版)

後漢書』(ごかんじょ)は、中国後漢朝について書かれた歴史書で、二十四史の一つ。紀伝体の体裁を取り、本紀10巻、列伝80巻、志30巻の全120巻からなる。「本紀」「列伝」の編纂者は南朝宋范曄で、「志」の編纂者は西晋司馬彪







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