フエとは?

フエ 【Hué】 ◇

ベトナム中部都市精米製材が盛ん。1802年以来(げん)朝の首都史跡が多い。ユエ

ユエ 【Hué】 ◇

フエのフランス語読み

ふえ [0] 【吭

〔「笛(ふえ)」と同源
のどぶえ。 「次郎眉間-のはづれ射られて/太平記 26

ふえ [0] 【笛】

管楽器一般的呼称リコーダー尺八などの縦笛フルート能管などの横笛大別するほか,クラリネット篳篥ひちりきなどリード(簧(こう)・舌)をもつ吹奏楽器をも含む。狭義には,日本古来横笛をさすことが多い。
合図のために息を吹き込んで音を出す道具呼び子ホイッスルなど。 「 -を合図集合する」
汽笛(きてき)

ふえ 【鰾


ふ え -ゑ [1] 【不壊

こわれないこと。堅固なこと。 「金剛-」

不壊

読み方:フエ(fue

こわれないこと


フエ(ベトナム)

グエン王宮

フエはベトナム中部位置し、19世紀には、ベトナム最後王朝阮朝の都がおかれました。ゆったりと流れフオン河のほとりに王宮寺院皇帝廟風格のある建物点在する落ちついたたたずまいの町です。ベトナム最後王朝、阮グエン王朝の都フエは、「建築上のポエム」と呼ばれており、フエの建造物群としてユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されています。 フランス式の城郭中国風の王宮は、絶えず大国抵抗してきたベトナムの歴史物語っています。


読み方:フエ

笛は、能楽師の中で、唯一、声を出さないパートです。
それでいて、最も大きな音が出る楽器でもあります

リコーダーフルートなどの笛は、先端に近い方から指を離していくことで、ドレミファソラシドという音階沿って音を出すことができます
しかし、能管は、そのように指だけで音階表現することができない作りになっています。

その代わり能管は「ひしぎ」という大音量の音を出す為に、他の笛とは全く異なった内部構造を持っています。

幽かさに通ず音階のゆらぎ。激しさ生み出すひしぎ。
こうした工夫によって、能の笛の音奏でられるのです。

囃子方はやしかた)のひとつ。

関連用語
囃子小鼓大鼓太鼓能管/能


フエ

名前 Hue

フエ

読み方:ふえ

  1. 手ニ入ラサルコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・山形県

分類 山形県


フエ

読み方:ふえ,ふえー

  1. カフエーを云ふ。言はずもがなフエなごとは女給の事。
  2. カフエーを云ふ。
  3. カフヱーの略。

分類 不良青少年硬派

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フエ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/17 05:30 UTC 版)

フエベトナム語: Huế / )は、ベトナム中部の都市で、トゥアティエン=フエ省省都である。19世紀から20世紀にかけてベトナムに存在していた阮朝の首都に定められていた。




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