岩石とは?

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がん せき [1] 【岩石】

地殻構成している物質一般には、そのうち硬いものだけをいう。数種(まれに一種)の鉱物集合体から成る火成岩堆積岩変成岩大別される。


岩石

幾つかの鉱物生物変質体などの集まりによって構成される天然固結物質のこと。特に、建設材料としての石材または骨材利用できる硬さ安定性有するものをいう。なお『石』は岩石の角状小片、『岩塊』は岩石の角状大片のこと。『岩』は岩石と岩盤総称

岩石

読み方:ガンジキ(ganjiki)

所在 新潟県岩船郡山北町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

岩石

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/28 08:21 UTC 版)

岩石(がんせき[1])とは、世間一般には、岩やのこと[2]。石の巨大なもの、特に無加工で表面がごつごつしたものを(いわ)と呼び、[注 1]とも書く[4]


  1. ^ 旧字体は。大きな岩の意で、「いわお」とも読む[3]
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岩石

出典:『Wiktionary』 (2012/04/23 20:22 UTC 版)

名詞

がんせき

  1. 地球地殻マントル構成する物質で、鉱物集合体混合物)。

語源

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