ラッコとは?

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ラッコ [0][1]

アイヌ語
イタチ科哺乳類頭胴長1メートル尾長30センチメートルほど。後ろ足はひれ状となる。体毛は密で、毛色は濃褐色黒・茶など。海面にあお向けに浮かんでアワビ・ウニ・カニなどを食べる。殻の硬いものを割るのに石を使う。北太平洋沿岸分布毛皮極めて優良乱獲激減し、現在は捕獲禁止。 〔「猟虎」 「海獺」とも書く〕

猟虎

読み方:ラッコ(rakko)

食肉目海獣


獺虎

読み方:ラッコ(rakko)

食肉目イタチ科海獣


海猟

読み方:ラッコ(rakko)

食肉目海獣

別名 猟虎


猟虎

読み方:ラッコ(rakko)

食肉目海獣

別名 海猟


海猟

読み方:ラッコ(rakko)

イタチ科海獣

学名 Enhydra lutris


海獺

読み方:ラッコ(rakko)

イタチ科海獣

学名 Enhydra lutris


猟虎

読み方:ラッコ(rakko)

イタチ科海獣

学名 Enhydra lutris


獺猢

読み方:ラッコ(rakko)

イタチ科海獣

学名 Enhydra lutris


獺虎

読み方:ラッコ(rakko)

イタチ科海獣

学名 Enhydra lutris


ラッコ

名前 Racco

ラッコ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/12 07:30 UTC 版)

ラッコ(海獺、猟虎[11]Enhydra lutris)は、食肉目イタチ科ラッコ属に分類される食肉類。現生種では本種のみでラッコ属を構成する[4]


  1. ^ Appendices I, II and III<https://cites.org/eng> (Retrived 07/7/2018)
  2. ^ a b c UNEP (2018). Enhydra lutris. The Species+ Website. Nairobi, Kenya. Compiled by UNEP-WCMC, Cambridge, UK. Available at: www.speciesplus.net. (Accessed 07/7/2018)
  3. ^ a b c d e f g h i j k l Doroff, A. & Burdin, A. 2015. Enhydra lutris. The IUCN Red List of Threatened Species 2015: e.T7750A21939518. {{doi|10.2305/IUCN.UK.2015-2.RLTS.T7750A21939518.en」」. Downloaded on 07 July 2018.
  4. ^ a b c d e f g James A. Estes, "Enhydra lutris," Mammalian Species, No. 133, The American Society of Mammalogists, 1980, Pages 1-8.
  5. ^ a b c W. Christopher Wozencraft, "Order Carnivora". Mammal Species of the World, (3rd ed.), Volume 1, Don E. Wilson & DeeAnn M. Reeder (ed.), Johns Hopkins University Press, 2005, Pages 532-628.
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o Don E. Wilson, Michael A. Bogan, Robert L. Brownell, Jr., A. M. Burdin, M. K. Maminov, "Geographic Variation in Sea Otters, Enhydra lutris," Journal of Mammalogy, Volume 72, Issue 1, 1991, Pages 22-36.
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m 中川元 「ラッコ」『レッドデータブック2014 -日本の絶滅のおそれのある野生動物-1 哺乳類』環境省自然環境局野生生物課希少種保全推進室編、株式会社ぎょうせい2014年、28-29頁。
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 斉藤勝・伊東員義・細田孝久・西木秀人 「イタチ科の分類」『世界の動物 分類と飼育2 (食肉目)』今泉吉典監修、東京動物園協会、1991年、22-57頁。
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 米田政明 「海に進出した食肉類 ラッコ」『動物たちの地球53 哺乳類I 10 クマ・パンダ・ラッコほか』第8巻 46号、朝日新聞社1992年、308-310頁。
  10. ^ a b c d Joe Allegra, Rhiannon Rath and Aren Gunderson, 2012. "Enhydra lutris" (On-line), Animal Diversity Web. Accessed July 06, 2018 at http://animaldiversity.org/accounts/Enhydra_lutris/
  11. ^ a b 増井光子 「ラッコ」『標準原色図鑑全集 20 動物 II』 林壽郎著、保育社、1968年、47頁。
  12. ^ ダーウィンが来た! 〜生きもの新伝説〜259回「 密着!ラッコのぷかぷか生活」[出典無効]
  13. ^ Final Washington State Sea Otter Recovery Plan”. Washington Department of Fish and Wildlife. 2007年11月29日閲覧。[リンク切れ]
  14. ^ Love, p. 9
  15. ^ a b sea otter” (英語). Dictionary.com. 2010年5月10日閲覧。
  16. ^ Silverstein, p. 34
  17. ^ 田辺希文 『奥羽観蹟聞老志』 巻之三(『仙台叢書奥羽観蹟聞老志』 仙台叢書刊行会、1928年。海獺の項は上巻81頁)。
  18. ^ 里見藤右衛門 『封内土産考』 1798年(寛政10年)頃(仙台叢書刊行会・編 『仙台叢書』 第3巻[1923年]に収録、海獺の項は454頁)。
  1. ^ 本来の生態では陸上環境も利用していたが、ヒトの出現によってそれが不可能となった現世でも、海洋のみで生き延びている。
  2. ^ 絶滅種においてラッコ属に匹敵する海洋適応種の存在も考えられるが、少なくとも現在、そのような種は発見されていない。
  3. ^ なお、古代ギリシア語で「カワウソ」を指して ενυδρις (enydris) と呼び、語形・語義ともに類似するが、詳細は不明。
  4. ^ 形容詞(第三変化)化したものか。
  5. ^ 高低アクセント表示が特徴となっている『三省堂明解国語辞典』の1989年刊の第4版では両方併記(①⓪)であるが、現在はNHKなどにおいても頭部に高低アクセントをつけることは僅少である。




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