石基とは?

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せっ‐き〔セキ‐〕【石基】

石の土台いしずえ

火成岩にみられる、斑晶取り囲んでいる細粒結晶ガラス質部分マグマ地表地表近くで急激に冷えた際にできる。


せっ‐き セキ‥ 【石基】

〔名〕

① 石の土台いしずえ

島根のすさみ‐天保一一年(1840)八月二七日孔廟は泉本主正格別の世話にて出来候処類焼せしよしにて石基等尚存しぬ」

② 斑(はん)状の火成岩で、大粒斑晶の間を埋めガラス質または微細結晶からなる部分。グランドマス。〔英和和英地学字彙(1914)〕


石基

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/04 03:35 UTC 版)

石基(せっき、: matrix もしくは groundmass)とは、岩石で細粒が固まって大きな粒を形成した、水晶砕屑岩を含むものである。




「石基」の続きの解説一覧

石基

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 09:15 UTC 版)

名詞

 (せっき)

  1. 斑状組織見られる、ごく小さな鉱物集まりガラス部分

発音(?)

東京アクセント
せ↗っき

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