シルトとは?

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シルト [1] 【silt】

砂と粘土との中間の粒径をもつ砕屑さいせつ物。地質学では 1/16 ~ 1/256 ミリメートルのもの,土壌学では0.02~0.002ミリメートルのもの。また,その未固結堆積物一般に泥といわれているものはシルトと粘土を含む。

シルト

別名:沈泥
英語:silt

水中沈積した土のうち、粘土より粗く、砂よりは細かい程度の、粒子堆積物おおよそ0.004ミリ以上~0.06ミリ以下の低塑性物質

シルトは沿岸護岸工事などで舞い上がり周辺水質汚濁影響与え原因にもなる。そのため、シルトの拡散を防ぐために、シルトフェンス呼ばれるカーテンのような幕を周辺一帯張り巡らして拡散を防ぐといった措置が講じられる。

シルト

読み方:しると
【英】:silt

シルト粒子日本統一土質分類法による、粒径5~75μm土粒子)を多量含有する土で塑性は低く、気乾状態では指で容易に砕ける。

シルト

74µm以下の細粒分(0.005~0.074mmの範囲)を半分以上含む粒径土粒子
砂質土と粘性土の間に分類される。

シルト

名前 SchildtSchildSyrt

シルト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/23 22:34 UTC 版)

シルト: silt[1])あるいは日本語沈泥[2](ちんでい)とは、より小さく粘土より粗い砕屑物のこと[3]地質学では、粒径が1/16mm以下のもの)の中で、粘土(粒径が1/256mm以下)より粒が大きく粗いもの(粒径1/16mm - 1/256mm)をシルトと呼ぶ。


  1. ^ 文部省編 『学術用語集 地学編』 日本学術振興会1984年、133頁。ISBN 4-8181-8401-2
  2. ^ シルトとは - 新語時事用語辞典
  3. ^ 山崎晴雄, 久保純子 『日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語』 講談社2017年、133頁。ISBN 978-4-06-502000-5


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