ダイヤモンドとは? わかりやすく解説

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ダイヤモンド【diamond】

読み方:だいやもんど

《「ダイアモンド」とも》

炭素の同素体の一。数ミリから数センチ結晶または破片形で産出し、ふつう正八面体純粋なものは無色透明硬度は最高。宝石のほか、工業用として研磨材切削工具などに利用人工的に合成もされる金剛石ダイヤ

野球で、本塁三つの塁に囲まれ部分内野

ダイヤモンドの画像
ダイヤモンド(1)/撮影・TVZ Design [CC BY 2.0] https://goo.gl/AqEriS
ダイヤモンドの画像
ダイヤモンド(2)/撮影Doug Kerr [CC BY-SA 2.0] https://goo.gl/moT4Jk

【ダイヤモンド】(だいやもんど)

編隊の名称の一つ

ひし形の4機編隊で、下図のような編隊を言う。(ナンバー何番機かをあらわす)

上方向が針路方向で、上面から見た俯瞰図とする。
  ↑
 #1
#3  #2
  #4

関連シュヴァルム フライト

IMG_3074.jpg

Photo:MASDF

ダイヤモンド(Diamond)

ダイヤモンド
Udachnyi Mine,Sakha,Russia
C 画像の幅約1.1cm

キンバレー岩中のダイヤモンドです。

ダイヤモンド(Diamond)

ダイヤモンド
中国 山東省 蒙阿 勝利2号
C 画像の幅約4mm

キンバレー岩中の透明な正8面体結晶がダイヤモンドです。
この標本紫外線照射する黄色蛍光観察できます

ダイヤモンド

<jmol diamond.pdb.gz></jmol>

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ダイヤモンド

作者A.P.ド・マンディアルグ

収載図書燠火マンディアルグ短編集
出版社白水社
刊行年月1989.7
シリーズ名白水Uブックス

収載図書せつない第2集
出版社光文社
刊行年月1997.2

収載図書せつない第2集
出版社光文社
刊行年月2000.6
シリーズ名光文社文庫


ダイヤモンド

作者近松秋江

収載図書近松秋江全集 第4巻
出版社八木書店
刊行年月1992.12


ダイヤモンド

作者伊藤智明

収載図書ちょっとすとぉりぃ
出版社日本図刊行
刊行年月1998.12


ダイヤモンド

作者小玉珠悟

収載図書七色のをなに
出版社文芸社
刊行年月2007.9


ダイヤモンド

名前 Diamond

金剛石

読み方:ダイヤモンド(daiyamondo)

作者 泉斜汀

初出 明治36年

ジャンル 小説


ダイヤモンド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/10 02:15 UTC 版)

ダイヤモンド: diamond [ˈdaɪəmənd])は、炭素のみからなる鉱物。炭素の同素体の一種であり、天然に存在する物質のうちで最も硬度が高く、一般的に無色透明で美しい光沢をもつ。ダイヤとも略される。和名は「金剛石(こんごうせき)」。[1] [2] [3]


  1. ^ 文部省編学術用語集 地学編』日本学術振興会、1984年、237頁。ISBN 4-8181-8401-2 
  2. ^ a b c d e DIAMOND | Meaning & Definition for UK English | Lexico.com” (英語). Lexico Dictionaries | English. 2022年2月14日閲覧。
  3. ^ a b 広辞苑
  4. ^ ViCOLLA (2018年10月6日). “黒鉛(グラファイト)とダイヤモンドの違いと性質 | ViCOLLA Magazine” (日本語). brain.vicolla.jp. 2022年2月14日閲覧。
  5. ^ [1]
  6. ^ [2]
  7. ^ R. H. Wentorf, R. C. DeVries, and F. P. Bundy "Sintered Superhard Materials" Science 208 (1980) 873
  8. ^ a b フジテレビトリビア普及委員会 『トリビアの泉〜へぇの本〜 6』講談社、2004年。 
  9. ^ D.D. Wagman, W.H. Evans, V.B. Parker, R.H. Schumm, I. Halow, S.M. Bailey, K.L. Churney, R.I. Nuttal, K.L. Churney and R.I. Nuttal, The NBS tables of chemical thermodynamics properties, J. Phys. Chem. Ref. Data 11 Suppl. 2 (1982).
  10. ^ F.A. コットン, G. ウィルキンソン著, 中原 勝儼訳 『コットン・ウィルキンソン無機化学』 培風館、1987年
  11. ^ 藤原修三・古賀義紀 「ダイヤモンドの硬さを凌ぐか-立方晶窒化炭素の世界初の合成-」(工業技術院物質工学工業技術研究所)
  12. ^ Pan, Z.; Sun, H.; Zhang, Y.; Chen, C. "Harder than Diamond: Superior Indentation Strength of Wurtzite BN and Lonsdaleite" Phys. Rev. Lett. 2009, 102, 055503. DOI: 10.1103/PhysRevLett.102.055503
  13. ^ Natalia Dubrovinskaia et al. (2006). “Superior Wear Resistance of Aggregated Diamond Nanorods”. Nano Letters 6: 824–864. doi:10.1021/nl0602084. 
  14. ^ ダイヤモンド・ナノロッド凝集体の優れた磨耗抵抗性
  15. ^ a b c d 松原聡著 BLUE BACKS 『ダイヤモンドの科学』 2006年5月20日第1版発行 ISBN 4-06-257517-5
  16. ^ 日本で初めての天然ダイアモンド発見 東京大学 大学院理学系研究科・理学部
  17. ^ キャリー・ホール 著 『宝石の写真図鑑』 日本ヴォーグ社、1996年3月1日第1刷、54頁。
  18. ^ レナード・トンプソン 著、宮本 正興・峯 陽一・吉国 恒雄 訳 『南アフリカの歴史』 明石書店、1995年、216–218頁、ISBN 4-7503-0699-1
  19. ^ Assali, L. V. C.; Machado, W. V. M.; Justo, J. F. (2011). “3d transition metal impurities in diamond: electronic properties and chemical trends”. Phys. Rev. B 84: 155205. doi:10.1103/PhysRevB.84.155205. 
  20. ^ 難波義捷「日本におけるダイヤモンド状薄膜の開発経過
  21. ^ Yarnell, Amanda (2 February 2004). “The Many Facets of Man-Made Diamonds”. Chemical & Engineering News (American Chemical Society) 82 (5): 26–31. ISSN 0009-2347. http://pubs.acs.org/cen/coverstory/8205/8205diamonds.html. 
  22. ^ Laboratory Grown Diamond Report for Gemesis diamond, International Gemological Institute, 2007.
  23. ^ Gemesis lab-grown diamond site goes live, National Jeweler, March 19, 2012.
  24. ^ DeMarco, A. Gem-Quality White Diamonds Created in Laboratory, Forbes, March 14, 2012.
  25. ^ 合成ダイヤ「天然」の輝き/日本でも本格的に流通始まる/以前は研磨材 格安で店頭に朝日新聞』夕刊2019年1月31日(社会面)2019年2月2日閲覧。
  26. ^ Roshanak Namdar; Shohreh Nafisi (2018). Nanodiamond applications in skin preparations. 23. Elsevier. 1152-1158. https://doi.org/10.1016/j.drudis.2018.04.006 
  27. ^ Khalid Mohamed El-Say (2011). “Nanodiamond as a drug delivery system: Applications and prospective” (PDF). Journal of Applied Pharmaceutical Science 1 (6): 29-39. https://www.japsonline.com/admin/php/uploads/120_pdf.pdf. 



ダイヤモンド(小)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/26 00:44 UTC 版)

ナイトメア・イン・ザ・ダーク」の記事における「ダイヤモンド(小)」の解説

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ダイヤモンド(中)

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ナイトメア・イン・ザ・ダーク」の記事における「ダイヤモンド(中)」の解説

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ダイヤモンド(大)

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ナイトメア・イン・ザ・ダーク」の記事における「ダイヤモンド(大)」の解説

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ダイヤモンド(D)

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デルトラ・クエスト」の記事における「ダイヤモンド(D)」の解説

純潔と力の象徴暴力と不正を嫌い、心正しき者には勇気と力と真実の愛与えるが、心悪しき者には恐ろしい報復をもたらす。もとはジャリス族のもの。

※この「ダイヤモンド(D)」の解説は、「デルトラ・クエスト」の解説の一部です。
「ダイヤモンド(D)」を含む「デルトラ・クエスト」の記事については、「デルトラ・クエスト」の概要を参照ください。

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ダイヤモンド

出典:『Wiktionary』 (2021/08/06 11:56 UTC 版)

異表記・別形

語源

英語 diamond音写

発音(?)

だ↗いやも↘んど

名詞

ダイヤモンド

  1. 炭素結晶であり、非常に硬く透明鉱物宝石として珍重される他、工業的用途にも用いられる金剛石ダイヤ
  2. 野球ソフトボールにおける4つベースを結ぶ正方形のこと。
  3. トランプ絵柄一つダイヤ

派生語

参照

翻訳

野球用語

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