塩化ナトリウムとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 化学 > 化合物 > ナトリウム > 塩化ナトリウムの意味・解説 

えん かナトリウム -くわ- [6] 【塩化ナトリウム】

代表的金属塩化物で、溶ける白色結晶化学式 NaCl 天然には岩塩として産出するほか、海水中に平均2.8パーセント含まれる海水からイオン交換膜法採取する。生物体にとって重要な生理作用をもつ。調味料食品保存のほか、寒剤としても用いる。また、化学工業の重要な原料物質食塩
「塩化ナトリウム」に似た言葉


塩化ナトリウム

分子式ClNa
その他の名称:塩化ナトリウム、食塩Sodium chloride岩塩、Rocksalt
体系名:ナトリウムクロリド


物質
塩化ナトリウム
慣用名
食塩
化学式
NaCl
原子量
58.4
融点(℃)
801
沸点(℃)
1413
密度(g/cm3
2.16

いわゆる塩を構成している物質である。海水中の成分として最もおおく含まれている。陸上にも岩塩として存在する。

塩化ナトリウム

「生物学用語辞典」の他の用語
化合物名や化合物に関係する事項:  塩化カルシウム  塩化スズ  塩化セシウム  塩化ナトリウム  塩基  塩基対  変異原

塩化ナトリウム

普遍的なナトリウム塩で、調味料に使われる。血液組織浸透圧維持する生物学的に重要な役割がある。

塩化ナトリウム

CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported
Bio Wikiの記事を複製・再配布した「分子生物学用語集」の内容は、特に明示されていない限り、次のライセンスに従います:
CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported


塩化ナトリウム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/18 16:48 UTC 版)

塩化ナトリウム(えんかナトリウム、: sodium chloride)は化学式 NaCl で表されるナトリウム塩化物である。単に(しお)、あるいは食塩と呼ばれる場合も多いが、本来「食塩」は食用、医療用に調製された塩化ナトリウム製品を指す用語である。式量58.44である。




  1. ^ a b 『15509の化学商品』 化学工業日報社、2009年2月。ISBN 978-4-87326-544-5
  2. ^ 塩分の摂り過ぎによる血圧上昇の仕組み Archived 2012年11月1日, at the Wayback Machine.


「塩化ナトリウム」の続きの解説一覧



塩化ナトリウムと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「塩化ナトリウム」の関連用語

1
100% |||||

2
国語辞典
76% |||||

3
塩花 国語辞典
76% |||||

4
塩気 国語辞典
76% |||||

5
塩類 国語辞典
76% |||||

6
食塩 国語辞典
76% |||||

7
食卓塩 国語辞典
76% |||||

8
波の花 国語辞典
76% |||||



塩化ナトリウムのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



塩化ナトリウムのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構
All Rights Reserved, Copyright © Japan Science and Technology Agency
JabionJabion
Copyright (C) 2019 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
Bio WikiBio Wiki
Bio Wikiの記事を複製・再配布した「分子生物学用語集」の内容は、特に明示されていない限り、次のライセンスに従います:
CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの塩化ナトリウム (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS