常温とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 自然科学 > 計測 > 温度 > 常温の意味・解説 

じょう‐おん〔ジヤウヲン〕【常温】

読み方:じょうおん

常に一定した温度恒温。「—を保つ」

熱したり冷やしたりしない自然な温度。ふつう、セ氏15度をいう。「—では液体の物質」「—で六〇日保存可能」

一年中平均温度


常温

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/19 00:59 UTC 版)

常温(じょうおん)とは、日常用語では、常に一定した温度、温度が一定であること(恒温)、特に冷やしたり熱したりしない温度、平常の温度、一年中の平常の温度などを表す[1]室温が同様な意味で使われる場合もある。しかし、食品医薬品の保存、ライフサイエンス微生物学などでは「常温」は厳密に定義される(「室温」と区別する分野もある)[2]


  1. ^ 三省堂『大辞林 第三版』、岩波書店『広辞苑 第六版』
  2. ^ a b c d e 試薬や試料の常温(室温)解凍で本製品をお役立て頂くための基礎データ”. タイテック. 2022年3月28日閲覧。
  3. ^ Carreiro & Koske(1992)Mycologia 84(6) pp.886-900
  4. ^ JIS Z 8703日本産業標準調査会経済産業省
  5. ^ ワイン講座”. 月刊ぷらざ編集部(信州広告社). 2022年3月28日閲覧。
  6. ^ 日本薬局方 通則 9. 常温は15~25℃PDFファイル形式
  7. ^ 第十六改正日本薬局方(平成23年)通則15


「常温」の続きの解説一覧

「常温」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



常温と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

常温のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



常温のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの常温 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの常温 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS