ダイアモンドとは?

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ダイアモンド [4] 【diamond】


ダイヤモンド [4] 【diamond】

炭素からなる鉱物立方晶系に属し,普通は八面体をなす鉱物。純粋なものは無色透明,ときに黄・赤青・緑色など。美し光沢をもち,屈折率大きく宝石として珍重される。どの炭素原子も,それを中心とする正四面体頂点位置する四個の炭素原子共有結合しており,全体として一個巨大分子形成する。きわめて安定で,硬度天然存在する物質中で最大南アフリカ共和国キンバリーが主産地人工的には黒鉛から高温高圧(約摂氏2000度,10万気圧)の下で合成される。研磨材ガラス-カッター各種切削工具などに用いる。金剛石ダイヤ
野球で,内野のこと。
ビリヤードで,競技台の外枠にはめ込まれている印。

【ダイヤモンド】(だいやもんど)

編隊の名称の一つ

ひし形の4機編隊で、下図のような編隊を言う。(ナンバーは何番機かをあらわす)

上方向が針路方向で、上面から見た俯瞰図とする。
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 #1
#3  #2
  #4

関連シュヴァルム フライト

IMG_3074.jpg

Photo:MASDF

ダイアモンド

分子式C
その他の名称:ダイアモンド、Diamond


ダイアモンド

名前 DiamondDaiamondDiamandDymond

ダイヤモンド

(ダイアモンド から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/16 15:18 UTC 版)

ダイヤモンド[1]英語: diamond [ˈdaɪəmənd])は、炭素( Carbon すなわち C )の同素体の1つであり、実験で確かめられている中では天然で最も硬い物質である。日本語で金剛石(こんごうせき)ともいう。ダイヤとも略される。結晶構造は多くが八面体で、十二面体六面体もある。宝石研磨材として利用されている。ダイヤモンドの結晶原子不対電子が存在しないため、電気を通さない。




  1. ^ 文部省編『学術用語集 地学編』日本学術振興会、1984年、237頁。ISBN 4-8181-8401-2[リンク切れ]
  2. ^ 日本で初めての天然ダイアモンド発見 東京大学 大学院理学系研究科・理学部
  3. ^ 『宝石の写真図鑑』p.54 キャリー・ホール著 ヴォーグ (雑誌)日本ヴォーグ社 1996年3月1日第1刷
  4. ^ レナード・トンプソン著、宮本 正興・峯 陽一・吉国 恒雄訳、1995、『南アフリカの歴史』pp.216–218、明石書店 ISBN 4750306991
  5. ^ R. H. Wentorf, R. C. DeVries, and F. P. Bundy "Sintered Superhard Materials" Science 208 (1980) 873
  6. ^ D.D. Wagman, W.H. Evans, V.B. Parker, R.H. Schumm, I. Halow, S.M. Bailey, K.L. Churney, R.I. Nuttal, K.L. Churney and R.I. Nuttal, The NBS tables of chemical thermodynamics properties, J. Phys. Chem. Ref. Data 11 Suppl. 2 (1982).
  7. ^ F.A. コットン, G. ウィルキンソン著, 中原 勝儼訳 『コットン・ウィルキンソン無機化学』 培風館、1987年
  8. ^ 藤原修三・古賀義紀 「ダイヤモンドの硬さを凌ぐか-立方晶窒化炭素の世界初の合成-」(工業技術院物質工学工業技術研究所)
  9. ^ Pan, Z.; Sun, H.; Zhang, Y.; Chen, C. "Harder than Diamond: Superior Indentation Strength of Wurtzite BN and Lonsdaleite" Phys. Rev. Lett. 2009, 102, 055503. DOI: 10.1103/PhysRevLett.102.055503
  10. ^ Natalia Dubrovinskaia et al. (2006). “Superior Wear Resistance of Aggregated Diamond Nanorods”. Nano Letters 6: 824–864. doi:10.1021/nl0602084. 
  11. ^ ダイヤモンド・ナノロッド凝集体の優れた磨耗抵抗性
  12. ^ a b c d 松原聡著 BLUE BACKS 『ダイヤモンドの科学』 2006年5月20日第1版発行 ISBN 4-06-257517-5
  13. ^ 難波義捷「日本におけるダイヤモンド状薄膜の開発経過
  14. ^ Yarnell, Amanda (2 February 2004). “The Many Facets of Man-Made Diamonds”. Chemical & Engineering News (American Chemical Society) 82 (5): 26–31. ISSN 0009-2347. http://pubs.acs.org/cen/coverstory/8205/8205diamonds.html. 
  15. ^ Laboratory Grown Diamond Report for Gemesis diamond, International Gemological Institute, 2007.
  16. ^ Gemesis lab-grown diamond site goes live, National Jeweler, March 19, 2012.
  17. ^ DeMarco, A. Gem-Quality White Diamonds Created in Laboratory, Forbes, March 14, 2012.
  18. ^ 合成ダイヤ「天然」の輝き/日本でも本格的に流通始まる/以前は研磨材 格安で店頭に朝日新聞』夕刊2019年1月31日(社会面)2019年2月2日閲覧。



ダイアモンド

出典:『Wiktionary』 (2010/11/06 22:22 UTC 版)

名詞

ダイアモンド

  1. ダイヤモンドにおなじ。

語源



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