研磨材とは?

Weblio 辞書 > 工学 > 研磨用語 > 研磨材の意味・解説 

けんま‐ざい【研磨材】

金属その他を、とぎみがくために使用する高硬度物質総称金剛砂石英粉末ガラス粉末カーボランダムなど。


研磨材

けんまざい

研磨資材とも言う。ラッピングポリシングに用いる砥粒発泡ウレタンシートやナイロンクロスなど。

研磨材

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/21 09:17 UTC 版)

研磨材(けんまざい)は、相手を削り研ぎ磨くのに使う硬い粒ないし粉であり、研磨剤と表記されたり研削材とも呼ばれる。研磨材を構成する1粒は「砥粒」(とりゅう)と呼ばれる[1]。日常で用いられる細かな研磨材は「磨き粉」(みがきこ)などと呼ばれる。本記事では便宜上、研磨材と研磨剤を同一のものとして扱う。


  1. ^ 吉田、みがき加工、19頁・54頁
  2. ^ 吉田、みがき加工、19-20頁・57-72頁


「研磨材」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「研磨材」の関連用語

研磨材のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



研磨材のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
産業技術総合研究所産業技術総合研究所
Copyright © 2000-2021 , 独立行政法人 産業技術総合研究所
デジタルものづくり研究センター加工技術データベース
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの研磨材 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 Weblio RSS