パタリロ!とは?

パタリロ!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/09 14:21 UTC 版)

パタリロ!』は、魔夜峰央ギャグ漫画。『花とゆめ』(白泉社)で1978年に連載を開始し、2019年現在、『マンガPark』にて連載中。1982年にはアニメ化もされた。また2016年に舞台化作品が上演され、2018年にも第2弾の舞台が公演されている[1]。実写映画版が2019年6月28日公開[2]




  1. ^ ネルケプランニング公式web「舞台「パタリロ!」★スターダスト計画★」2018年3月15日(木)~3月25日(日)
  2. ^ “「劇場版パタリロ!」6月28日に公開決定、魔夜峰央「とにかく“全編ミスマッチ”」”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年3月12日). https://natalie.mu/comic/news/323481 2019年3月12日閲覧。 
  3. ^ 2014年に連載終了するまでは『あさりちゃん』(作・室山まゆみ)が最長であった。 連載期間の長さという点では、1976年連載開始の『ガラスの仮面』や『エロイカより愛をこめて』、『王家の紋章』などの方が長いが、休載や掲載雑誌の刊行ペースの相違などのため、巻数は『パタリロ!』には及ばない。
  4. ^ 魔夜峰央、パタリロ!100巻&40周年イベントで「目標は200巻。あと40年待って」(12月1日池袋コミュニティ・カレッジで開催のトークイベント。加藤諒)”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年12月2日). 2018年12月14日閲覧。
  5. ^ ただし、これらの読みきり短編のキャラが『パタリロ!』本編にゲストとして出演するケースはある。占い師ザカーリ、花屋ミロール、ルル=ベルなど。
  6. ^ 『MELODY』2005年10月号掲載の『パタリロ!外伝』はパタリロ8世が本人役として登場しているにもかかわらず外伝扱いとして作品番号はつけられていない。この作品は当時MELODYに連載中だった『パタリロ西遊記!』のキャラクターを外見同一の別キャラクターとして登場させており、単行本でも『パタリロ!』ではなく『パタリロ西遊記!外伝』に収録されている。また、パタリロ11世が登場する外伝エピソード「宇宙翔けるパタリロ」は「パタリロ!番外編」とされ作品番号が振られていない。これも『パタリロ!』の単行本ではなく、『破異スクール斬鬼郎』(ジェッツコミックス,1988年)に収録されている。
  7. ^ 「新編 真ク・リトル・リトル神話体系 第6巻」(国書刊行会) 巻末インタビューより
  8. ^ リアルガイド給湯室 魔夜峰央スペシャルインタビュー
  9. ^ 『パタリロ西遊記!』魔夜峰央先生スペシャルインタビュー
  10. ^ 参考
  11. ^ ディクスン・カー初期作品に、予審判事アンリ・バンコランが主役の作品群がある。うち中編『グラン・ギニョール』の語り手はジャックである。
  12. ^ アーサー・モリスンが創造したキャラクターの一つに、保険調査の探偵マーティン・ヒューイットがある。
  13. ^ ビョルン(パタリロ!2「墓に咲くバラ」後半)、マライヒ(パタリロ!7「パタリロより愛をこめて」)他多数。
  14. ^ クリスチャン(アニメ第10話『マリネラに降る雪』)など。
  15. ^ 「日経ヒット商品番付1978」「アクロス 定点観測 ストリートファッション 」(パルコ出版)
  16. ^ 「ぱふ」1980年月号「特集 木原敏江の世界 特集 木原敏江の世界 魔夜峰央 吾妻ひでお 真崎守の世界」など
  17. ^ ネルケプランニング公式サイト「舞台「パタリロ!」佐奈宏紀のマライヒや青木玄徳のバンコランの姿解禁」(2016.8.26)
  18. ^ タマネギが「携帯型マッハ絨毯(速度はマッハ5)」を出すこともあり、パタリロ専用の物以外にも複数機存在する。
  19. ^ デ・ビアスは作中、この組織とは別に存在している。『タマネギ!』(作品番号31)を参照。
  20. ^ フレミング原作小説『007 サンダーボール作戦』では、No.2のブロフェルドがスペクターの首領で、No.1のラルゴは彼の手下である。イオン・プロダクション映画では分かりにくいためか逆にされた。リメイク版『ネバーセイ・ネバーアゲイン』では、白猫を抱くブロフェルドが原作通りNo.2(=首領)になっている。
  21. ^ 加速時、人間で言えば盲目になる。
  22. ^ ただしこの展開には矛盾がある。アフロの死が大帝の陰謀と明かされるのはこの後の回のことで、大帝の組織についてランダムが一端でも知る機会はそれまでのエピソードで一度も無かった
  23. ^ この結果、単行本第6巻以降の作品番号は変動していない
  24. ^ 当時発刊されたアニメ雑誌では「宝塚的雰囲気を目指している」というスタッフの談話が掲載されている[要出典]
  25. ^ a b https://bkmr.booklive.jp/wagakoma-mayamineo
  26. ^ アニメ第11話の原作となったエピソードには藤田淑子が主役を演じていた『一休さん』のような小坊主が登場していたため、アニメ化の際にその声をあえて一休さんっぽく演じるという製作サイドのお遊びもあった。アニメ版放送開始後3か月間他局で放送されていた『一休さん』とは共通点が幾つもあり、製作は同じ東映動画で、脚本家も酒井あきよし以外全員『一休さん』にも複数回で関わっている。声優は藤田淑子だけでなく白石冬美と増山江威子も『一休さん』の常連である。
  27. ^ アニメディア』 1983年6月号、学研、テレビ局ネットワーク pp.90 - 92。
  28. ^ アニメージュ』 1983年1月号、徳間書店、全国放映リスト pp.84 - 85。
  29. ^ 『福島民報』1982年6月6日 - 1983年5月22日付朝刊、テレビ欄。
  30. ^ a b 『アニメージュ』 1983年12月号、徳間書店、全国放映リスト p.113。
  31. ^ 『アニメージュ』 1982年9月号、徳間書店、全国放映リスト p.96。
  32. ^ 『アニメージュ』 1982年9月号、徳間書店、全国放映リスト p.97。
  33. ^ “魔夜峰央のマンガ「パタリロ!」が舞台化!脚本に池田鉄洋、演出は小林顕作”. ステージナタリー. (2016年6月25日). http://natalie.mu/stage/news/192231 2016年6月27日閲覧。 
  34. ^ “「パタリロ!」第2弾の上演決定!2018年春に”. ステージナタリー. (2016年12月8日). http://natalie.mu/stage/news/212440 2016年12月8日閲覧。 
  35. ^ a b c “「パタリロ!」殿下は加藤諒!佐奈宏紀、青木玄徳、細貝圭ら全キャスト発表”. ステージナタリー. (2016年7月22日). http://natalie.mu/stage/news/195373 2016年7月22日閲覧。 
  36. ^ “魔夜峰央「パタリロ!」映画化!加藤諒、青木玄徳、佐奈宏紀の舞台キャストで”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年3月15日). https://natalie.mu/comic/news/273653 2018年3月15日閲覧。 





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