不純物半導体とは?

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不純物半導体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/23 19:47 UTC 版)

不純物半導体(ふじゅんぶつはんどうたい)または外因性半導体(がいいんせいはんどうたい[1])とは、純粋な真性半導体に不純物(ドーパント)を微量添加(ドーピング)した半導体のこと。ドーピングする元素により、キャリアホール(正孔)のP型半導体と、キャリアが電子N型半導体に分類される。




  1. ^ : extrinsic semiconductor
  2. ^ B.L.アンダーソン、R.L.アンダーソン 『半導体物性』上巻、樺沢宇紀訳、シュプリンガー・ジャパン〈半導体デバイスの基礎〉、2012年2月29日[要ページ番号]ISBN 978-4621061473NCID BB09996372OCLC 793577200ASIN 462106147X


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