硫酸とは?

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りゅう さんりう- [0] 【硫酸】

無色無臭粘りけのある不揮発性液体化学式 H2SO4 強酸性二価の酸。強い脱水作用があり、有機物分解し、皮膚をおかす。混ぜる多量熱を出す。強い酸化力があり、熱すれば金と白金以外のほとんどの金属溶解する。五酸化二バナジウムなどの触媒用いて二酸化硫黄酸化し、吸収させてつくる(接触法)。種々の薬品製造基礎原料となり、化学工業広く用いられる。


硫酸

分子式H2O4S
その他の名称:BOVDipping acidSulfuric acidOil of vitriol、Vitriol brown oilSulfuric acid hydrogen
体系名:硫酸塩、硫酸、硫酸水素


物質
硫酸
化学式
H2SO4
原子量
98.1
融点(℃)
10.4
沸点(℃)
338
密度(g/cm3
1.84


硫酸

英訳・(英)同義/類義語:sulfuric acid

H2SO4

硫酸

【仮名】りゅうさん
原文sulfuric acid

濃縮すると皮膚粘膜に対して極めて高い腐食性を示す、強い酸。肥料染料電気メッキ産業用の爆発物製造に用いられる。

硫酸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/28 07:46 UTC 版)

硫酸(りゅうさん、: sulfuric acid)は、化学式 H2SO4 で示される無色、酸性の液体で硫黄オキソ酸の一種である。古くは緑礬油(りょくばんゆ)とも呼ばれた。化学薬品として最も大量に生産されている。




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硫酸

出典:『Wiktionary』 (2011/06/18 16:38 UTC 版)

名詞

りゅうさん

  1. 三酸化硫黄反応させて得られる粘性のある酸性液体化学式H2SO4で表される。酸化力脱水作用強く触れると火傷(やけど)起こす
  2. 1から劇物代名詞
    関連語:塩酸,硝酸

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