煮干しとは? わかりやすく解説

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に‐ぼし【煮干し】

読み方:にぼし

カタクチイワシなどの稚魚煮て干したもの。主にだしをとるのに用いる。だしじゃこ。いりこ。

煮干しの画像
煮干しの画像
煮干しの販売のようす

煮干し(にぼし)

煮干し 鰹節昆布などとともにダシ素材代表格のひとつ。
イノシン酸多く含んでいるのでラーメンスープダシをとるときに旨みがよくでる。主にマイワシカタクチイワシなどの稚魚煮てから干したものが一般的
※「ラーメン用語辞典」の内容は、2013年時点の情報となっております。

煮干し

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/06 07:45 UTC 版)

煮干し(にぼし)は、小魚を煮て干した水産加工品。主に出汁をとる材料として使われるほか、そのまま、あるいは乾煎りにするなどで食べられている。カタクチイワシで作ったものが最も一般的だが、マイワシウルメイワシキビナゴアジサバトビウオ(あご)などを原料としたものもある。


  1. ^ a b c d e f カタクチイワシ”. 香川県. 2019年12月5日閲覧。WARP(インターネット資料収集保存事業)
  2. ^ 香川県産「イリコ」の話』さぬき海の幸販売促進協議会、2012年3月、10頁https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8382640/www.pref.kagawa.jp/suisan/kensan/files/iriko.pdf 
  3. ^ いりこ飯 香川県”. 農林水産省. 2022年9月22日閲覧。
  4. ^ 「2月14日ってなーんの日?」「そうだね。煮干しの日だね!」全国煮干協会に聞いた”. 神戸新聞 (2022年2月10日). 2023年10月15日閲覧。
  5. ^ 飼い主のためのペットフード・ガイドライン 環境省、2020年4月29日閲覧。


「煮干し」の続きの解説一覧

煮干し

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 08:13 UTC 版)

カタクチイワシ科」の記事における「煮干し」の解説

日本ではカタクチイワシ塩ゆでした後、素干ししたものを煮干しなどと呼び食用出汁を取るためによく利用する

※この「煮干し」の解説は、「カタクチイワシ科」の解説の一部です。
「煮干し」を含む「カタクチイワシ科」の記事については、「カタクチイワシ科」の概要を参照ください。

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「煮干し」の例文・使い方・用例・文例

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