煮干しとは?

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に‐ぼし【煮干し】

カタクチイワシなどの稚魚を煮て干したもの。主にだしをとるのに用いる。だしじゃこ。いりこ。

煮干しの画像
煮干しの画像
煮干しの販売のようす

煮干し(にぼし)

煮干し 鰹節昆布などとともにダシ素材代表格のひとつ。
イノシン酸多く含んでいるのでラーメンスープダシをとるときに旨みがよくでる。主にマイワシカタクチイワシなどの稚魚を煮てから干したもの一般的
※「ラーメン用語辞典」の内容は、2013年時点の情報となっております。

煮干し

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/23 04:20 UTC 版)

煮干し(にぼし)は、小魚を煮て干した水産加工品。主に出汁をとる材料として使われるほか、そのまま、あるいは乾煎りにするなどで食べられている。カタクチイワシで作ったものが最も一般的だが、マイワシウルメイワシキビナゴアジサバトビウオ(あご)などを原料としたものもある。




  1. ^ a b c d e f カタクチイワシ”. 香川県. 2019年12月5日閲覧。
  2. ^ 飼い主のためのペットフード・ガイドライン 環境省、2020年4月29日閲覧。


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