必須アミノ酸とは? わかりやすく解説

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ひっす‐アミノさん【必須アミノ酸】

読み方:ひっすあみのさん

動物成長生命維持必要であるが、体内で合成されないため、食物から摂取しなければならないアミノ酸人間の場合成人ではリシンリジン)・トリプトファン・イソロイシン・ロイシン・メチオニン・フェニルアラニン・トレオニン(スレオニン)・バリンの8種。幼児では、合成の少なヒスチジンも必須アミノ酸に加えられる。不可欠アミノ酸


必須アミノ酸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/08 05:49 UTC 版)

必須アミノ酸(ひっすアミノさん、Essential amino acidEAA)とは、タンパク質を構成するアミノ酸のうち、その動物の体内で充分な量を合成できず栄養分として摂取しなければならないアミノ酸のこと。必要アミノ酸不可欠アミノ酸とも言う。


  1. ^ 対象外物質評価書 ヒスチジン PDF - 食品安全委員会肥料・飼料等専門調査会 2012年2月
  2. ^ 高畑尚之、颯田葉子 (2007). “アミノ酸とゲノム遺伝子の変容”. 日本栄養・食糧学会誌 60 (3): 131-135. doi:10.4327/jsnfs.60.131. https://doi.org/10.4327/jsnfs.60.131. 
  3. ^ FAO/WHO/UNU (2007年). “PROTEIN AND AMINO ACID REQUIREMENTS IN HUMAN NUTRITION (PDF)”. WHO Press. 2009年12月3日閲覧。, page 150
  4. ^ a b c d http://www.nal.usda.gov/fnic/foodcomp/search/
  5. ^ 「4回目の改訂」の意味。改訂回数を示す漢数字1文字と改訂を示す「訂」の文字を合わせた二字熟語としての表現によるこの短縮形が正式な業務用語(より狭義では行政用語)として使用されている。以下五訂なども同様である。
  6. ^ 『たんぱく質の品質評価 : FAO/WHO合同専門家協議報告』国際食糧農業協会訳


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