フェニルアラニンとは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 自然 > 物質 > 化合物 > 化合物 > フェニルアラニンの意味・解説 

フェニルアラニン【phenylalanine】


フェニルアラニン

分子式C9H11NO2
その他の名称:(-)-フェニルアラニン、L-Phenylalanine、(-)-Phenylalanine(-)-L-Phenylalanine、抗生物質FN-1636、Antibiotic FN-1636、L-β-フェニルアラニン、L-β-Phenylalanine、(S)-2-Benzylglycine、(2S)-2-Amino-3-phenylpropionic acid、(S)-PhenylalaninePhenylalanine、(S)-α-Aminobenzenepropanoic acid
体系名:(S)-α-アミノベンゼンプロパン酸、(2S)-2-アミノ-3-フェニルプロパン酸、(S)-3-フェニル-2-アミノプロピオン酸、L-Phe-OH、Phe-OH、フェニルアラニン、(S)-2-アミノ-3-フェニルプロパン酸、(S)-2-アミノ-3-フェニルプロピオン酸(-)-L-フェニルアラニンL-フェニルアラニン、(2S)-2-アミノ-3-フェニルプロピオン酸、(S)-フェニルアラニン、(S)-2-ベンジルグリシン


D‐フェニルアラニン

分子式C9H11NO2
その他の名称:(+)-フェニルアラニン、D-Phenylalanine、(+)-Phenylalanine、(+)-D-Phenylalanine、NCI-C-60195、(2R)-2-Amino-3-phenylpropionic acid、(R)-2-Benzylglycine、(R)-α-Aminobenzenepropanoic acid、(2R)-2-Amino-3-phenylpropanoic acid
体系名:(R)-2-アミノ-3-フェニルプロピオン酸、(R)-α-アミノベンゼンプロパン酸、D-Phe-OH、(R)-3-フェニル-2-アミノプロピオン酸、(R)-2-アミノ-3-フェニルプロパン酸、(+)-D-フェニルアラニン、D-フェニルアラニン、(2R)-2-アミノ-3-フェニルプロピオン酸、(R)-2-ベンジルグリシン、(2R)-2-アミノ-3-フェニルプロパン酸


フェニルアラニン

英訳・(英)同義/類義語:phenylalanine, Phe, , F , Phe, phenylalanine

タンパク質構成するαアミノ酸一つで、フェニル基を持つ芳香族アミノ酸略号Phe, F

フェニルアラニン

Phe, F

必須アミノ酸で、芳香環側鎖を持つ。メラニンドーパミンノルアドレナリンチロキシンといったホルモン前駆体である。

Name L-Phenylalanine1)
CAS No.63-91-2
MeSH 68010649
Molecular Weight 165.18914 g/mol
Molecular Formula C9H11NO2
XLogP -1.4
Molecular Weight 165.189
m.p.266-276
pK1(25)2.16
pK2(25)9.18
フェニルアラニン

<jmol phe.pdb.gz 150 150></jmol>

CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported
Bio Wikiの記事を複製・再配布した「分子生物学用語集」の内容は、特に明示されていない限り、次のライセンスに従います:
CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported


フェニルアラニン

アミノ酸一種です。

フェニルアラニン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/26 05:07 UTC 版)

フェニルアラニン (phenylalanine) はアミノ酸の一種で、側鎖にベンジル基を持つ。略号は Phe または Fアラニンの側鎖の水素原子が1つフェニル基で置き換えられた構造を持つことが名称の由来である。室温では白色の粉末性固体である。




  1. ^ Dawson, R.M.C., et al., Data for Biochemical Research, Oxford, Clarendon Press, 1959.


「フェニルアラニン」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「フェニルアラニン」の関連用語

フェニルアラニンのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



フェニルアラニンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構
All Rights Reserved, Copyright © Japan Science and Technology Agency
JabionJabion
Copyright (C) 2020 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
Bio WikiBio Wiki
Bio Wikiの記事を複製・再配布した「分子生物学用語集」の内容は、特に明示されていない限り、次のライセンスに従います:
CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported
Supplement Kuchikomi RankingSupplement Kuchikomi Ranking
(C)2020 All Rights Reserved. 健康食品のあり方を考える日本サプリメント評議会の運営です。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのフェニルアラニン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS