隕石とは?

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いん‐せき〔ヰン‐〕【×隕石】

宇宙空間珪素(けいそ)などでできた小天体が、惑星衛星落下したもの成分比により石質隕石石鉄隕石隕鉄分類される。隕星ほしいし

隕石の画像
テキサス州発見された隕石/NASA
隕石の画像
隕石による米・バリンジャークレーター撮影Steve Jurvetson https://goo.gl/AdjSbt
隕石の画像

いん‐せき ヰン‥ 【隕石】

〔名〕 流星大気中で燃えきらないで地表達したもの。暗褐色または黒色ニッケルケイ素マグネシウムなどを含み鉄分多少により、隕鉄石鉄隕石石質隕石分けられるが、石質隕石がもっとも多い。天降石。天隕石ほしいし

続日本紀宝亀三年(772)六月戊辰「隕石於京師、其大如柚子」〔春秋左伝僖公一六年〕


隕石

読み方:インセキ(inseki)

流星大気中で燃え尽きないで地球上に落ちてきたもの


隕石

宇宙空間から落下してきて、他のより大きな天体衝突する、物質のかけら。

隕石(いんせき)

宇宙うちゅう)から地球(ちきゅう)に落ちてきた石のことです。隕石は、約46年前地球太陽系ができたときの材料で、地球太陽系どのようにして生まれたかを知る手掛(てが)かりになります。南極発見された隕石は「南極隕石なんきょくいんせき)」と呼ばれます。

隕石

作者J.T.リロイ

収載図書サラ、いつわりの祈り
出版社アーティストハウス
刊行年月2005.5
シリーズ名BOOK PLUS


隕石

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/14 15:19 UTC 版)

隕石(いんせき、: meteorite)とは、惑星間空間に存在する固体物質が地球などの惑星の表面に落下してきたもののこと[1][2]


注釈

  1. ^ 「『最寄りの郵便局の名前』と『町などの人口の多い場所の名前』が隕石の名前に用いられる」という説は誤解である。
  2. ^ そもそもとして、誰の所有権が発生してようと無かろうと他人土地に無断で立ち入ることは違法である。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 平凡社『世界大百科事典』1988年版 vol.2, p.42 「隕石」。武田弘 + 村田定男 執筆
  2. ^ a b c d 培風館『物理学辞典』1992、 p.108 「隕石」
  3. ^ リチャード・ノートン著、江口あとか訳 『隕石コレクター 鉱物学、岩石学、天文学が解き明かす「宇宙からの石」』 築地書館 2007年 4ページ
  4. ^ 渡部潤一他編 『シリーズ現代の天文学9 太陽系と惑星』 p.140, p.163-164、日本評論社、2008年、ISBN 978-4-535-60729-3
  5. ^ ヨシュア記(口語訳)#10:11
  6. ^ Brown and Patterson, J. Geol. 56, 87, 1948.
  7. ^ “宝くじより高い? 隕石に当たって死亡する確率”. ナショナルジオグラフィック. (2016年2月15日). https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/021200052/ 2020年2月16日閲覧。 
  8. ^ “「隕石で死亡」190年ぶり不運 インド南部、宇宙ごみの可能性も”. サンケイビズ. (2016年2月11日). http://www.sankeibiz.jp/express/news/160211/exd1602110000001-n2.htm 2020年2月16日閲覧。 
  9. ^ a b c d e f “ロシア隕石落下の衝撃”. 東京海上日動リスクコンサルティング. (2013年4月3日). http://www.tokiorisk.co.jp/risk_info/up_file/201304031.pdf 2016年2月10日閲覧。 
  10. ^ 国立科学博物館 南丹隕石
  11. ^ エンシスハイム隕石画像 (JPG)
  12. ^ a b c d GUIDELINES FOR METEORITE NOMENCLATURE”. THE METEORITICAL SOCIETY. pp. 4-6. 2020年6月23日閲覧。
  13. ^ 火球の一部「習志野隕石」は誰のもの? 千葉のマンションで発見、億で取引事例も 弁護士ドットコム 2020年7月24日閲覧
  14. ^ 日本天文史料〈下〉. 原書房. (1935年, 1978年 復刻) 
  15. ^ 上海税関、虚偽申告の隕石850キロ超を押収”. AFP (2019年9月8日). 2019年9月28日閲覧。



隕石

出典:『Wiktionary』 (2021/12/08 23:17 UTC 版)

この単語漢字
いん
表外漢字
せき
第一学年
音読み 漢音

発音

名詞

(いんせき)

  1. (天文学, 岩石学) 流星大気中で燃え尽きないで地上落下してきたもの。

類義語

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