気化とは?

き か -くわ [1][2] 【気化】

( 名 ) スル
液体気体に変わること。沸騰蒸発とがある。また、固体昇華によって気体に変わることを含めることもある。 → 昇華


気化

英語 evaporationvaporizationcarburetion

液体固体気体変化する現象を気化という。例えガソリン蒸発するのは気化であり、そのとき気化熱を奪う。これを気化潜熱という。一方ナフタリン液体を介さず、直接蒸気になる現象、すなわち団体から直接気体になることを昇華という。

参照 気化潜熱
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

きか 気化 vapor

液体気体変化すること。

気化(きか)

液体気体になることをいう。

相転移

(気化 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/24 04:55 UTC 版)

相転移(そうてんい、英語:phase transition)とは、ある(phase)が別の相へ変わることを指す。しばしば相変態(そうへんたい、英語:phase transformation)とも呼ばれる。熱力学または統計力学において、相はある特徴を持った系の安定状態集合として定義される。一般には物質の三態固体・固相液体・液相気体・気相)の相互変化として理解されるが、同相の物質中の物性変化(結晶構造密度磁性など)や基底状態の変化に対しても用いられる。相転移に現れる現象も単に「相転移」と呼ぶことがある。




  1. ^ スピングラス以外のガラス転移は相転移とは考えられていない。スピングラスについても,平衡相転移であるかどうかは議論の余地がある。
  2. ^ 沸点において液体全体から蒸発が生じる場合は「沸騰」と呼ばれる。
  3. ^ 凝結と呼ばれる場合がある。特に固体表面での凝縮は「結露」と呼ばれる。
  1. ^ Schwabl (2006) p.332
  2. ^ 佐藤明子, 細矢治夫, 化学と教育, 49(10), p.651 (2001)
  3. ^ 細矢治夫, 化学と教育, 61(7), p.366 (2013)


「相転移」の続きの解説一覧

気化

出典:『Wiktionary』 (2009/03/17 04:17 UTC 版)

名詞

(きか)

  1. 液体気体になること。

類義語

動詞

活用

サ行変格活用
気化-する



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