マケドニア語とは? わかりやすく解説

マケドニア語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/08 20:22 UTC 版)

マケドニア語マケドニア語: македонски јазик)は、主として北マケドニアで使用されている言語である。インド・ヨーロッパ語族スラヴ語派南スラヴ語群に属する。




「マケドニア語」の続きの解説一覧

マケドニア語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/27 03:32 UTC 版)

「冠詞」記事における「マケドニア語」の解説

マケドニア語は3種類の後置定冠詞持ち、やや複雑な面を持つ。 男性女性中性複数В型(この)-ов -ва -во -ве Н型(あの)-он -на -но -не Т型(その)-от -та -то -те これらはそれぞれ指示代名詞 овој(この)оној(あの)тој(その)に由来し指示代名詞の方強意的であるものの意味するところ変わらない(特にВ型とН型の場合)。 овој студент = студентов(この学生)онаа книга = книгана(あの本) 他言語で言うところの定冠詞働きをするのはТ型である。 後置定冠詞名詞の性・数にしたがって表のように使い分ける名詞形容詞を伴うときは形容詞複数あるときは一番前のもの)に付く。 градот(その町)、големиот град(その大きな町) 形容詞冠詞が付くときは上表変化形が必ず適用される。それは形容詞の語尾が性・数で決まっているからである。しかし名詞直接付くときは名詞語尾の形に影響される名詞語尾原則通りでないものがかなりあからである。 таксите(そのタクシー中性)таткото(その父親男性)децатаその子供たち;複数) 特に中性名詞複数形は -а で終わることがほとんどなので「中性複数は -ва, -на, -та」と言い換えてもよい。ただし形容詞を伴う場合本来の複数形となる。e.g добрите деца(その良き子供たち

※この「マケドニア語」の解説は、「冠詞」の解説の一部です。
「マケドニア語」を含む「冠詞」の記事については、「冠詞」の概要を参照ください。


マケドニア語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/26 02:44 UTC 版)

アキュート・アクセント」の記事における「マケドニア語」の解説

ѓ, ќ は、それぞれ [ɟ], [c] を表す。

※この「マケドニア語」の解説は、「アキュート・アクセント」の解説の一部です。
「マケドニア語」を含む「アキュート・アクセント」の記事については、「アキュート・アクセント」の概要を参照ください。

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マケドニア語

出典:『Wiktionary』 (2021/06/14 13:32 UTC 版)

言語コード
ISO639-1 mk
ISO639-2 mac (B)
mkd (T)
ISO639-3 mkd
SIL {{{4}}}

名詞

マケドニアマケドニアご)

  1. マケドニア使用される言語スラヴ語派属する。

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