インド・ヨーロッパ語族とは?

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インドヨーロッパ‐ごぞく【インドヨーロッパ語族】

共通のインド‐ヨーロッパ祖語から分かれ発達し、古代よりインドからヨーロッパにかけて分布している大語族近代以降南北アメリカ・オーストラリアなどにも使用者が広まった。インド・イラン・バルト・スラブ・ギリシャ・イタリック・ゲルマン・ケルトなどの語派分かれる印欧語族インド‐ゲルマン語族


インド・ヨーロッパ語族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/07 19:09 UTC 版)

インド・ヨーロッパ語族(インド・ヨーロッパごぞく)は、ヨーロッパから南アジア北アジアアフリカ南アメリカ北アメリカオセアニアにかけて話者地域が広がる語族である。印欧語族(いんおうごぞく、いんのうごぞく)と略称される。この語族に属する言語を公用語としているは100を超える。




注釈

  1. ^ 「多神教信仰者(ヴェーダの宗教)の地」をカーフィルスタンと呼んだが、イスラーム受容に伴い差別的な意味となった。現在ではヌーリスターン語派と呼ぶ。

出典

  1. ^ Scandinavian languages
  2. ^ 清水誠「ゲルマン語の歴史と構造(1): 歴史言語学と比較方法」『北海道大学文学研究科紀要 131』、2010年
  3. ^ a b Gray, R.D.; Atkinson, Q.D. (2003), “Language-tree divergence times support the Anatolian theory of Indo-European origin”, Nature 426: 435–9 
  4. ^ T. Zerjal et al, The use of Y-chromosomal DNA variation to investigate population history: recent male spread in Asia and Europe, in S.S. Papiha, R. Deka and R. Chakraborty (eds.), Genomic Diversity: applications in human population genetics (1999), pp. 91–101.
  5. ^ L. Quintana-Murci et al., Y-Chromosome lineages trace diffusion of people and languages in Southwestern Asia, American Journal of Human Genetics vol. 68 (2001), pp.537–542.
  6. ^ eupedia.com/genetics
  7. ^ Eupedia
  8. ^ Allan Bomhard (2019) "The Origins of Proto-Indo-European: The Caucasian Substrate Hypothesis" Journal of Indo-European Studies, The 47(Number 1 & 2, Spring/Summer 2019):9-124


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インド・ヨーロッパ語族

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 20:30 UTC 版)

名詞

インド・ヨーロッパ語族(インド・ヨーロッパ ごぞく)

  1. 語族一つ英語フランス語ロシア語ギリシア語ヒンディー語ペルシア語などを含み、主にインドからヨーロッパにかけて分布する。その推定される祖語インド・ヨーロッパ祖語呼ばれる

翻訳

関連語


インドヨーロッパ語族

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 20:30 UTC 版)

名詞

インド・ヨーロッパ語族(インド・ヨーロッパ ごぞく)

  1. 語族一つ英語フランス語ロシア語ギリシア語ヒンディー語ペルシア語などを含み、主にインドからヨーロッパにかけて分布する。その推定される祖語インド・ヨーロッパ祖語呼ばれる

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