キュー [1] 【cue; Q】
キュー [1] 【 Q ・ q 】
Q
<q> 〜 </q> 短文の引用符
| 属性の機能と値 | DTD ※ | |
| cite | URI : 引用元の文書のURLを指定する | ○ |
| 汎用属性 | = id、class、lang、title、style属性など | ○ |
Q

CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported
Q
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/09 00:21 UTC 版)
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| Qq Qq | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ラテン文字 | |||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||||||||||||||||
Qは、ラテン文字(アルファベット)の 17 番目の文字。小文字は q 。古いギリシャ文字のコッパ(Ϙ、小文字 ϙ)に由来する。
字形
様々な字形が知られるが、いずれも円の下に短い縦棒(ヒゲ)が付属した形すなわちコッパ (Ϙ) の、変形である。 ヒゲの関係で、大文字ではふつう円の部分は下から時計回りに書かれ、そのあとでヒゲを書く。また、ヒゲは、ベースラインを越えて下に突き出すことも多い。
- ヒゲを右に曲げる。
- ヒゲを円の真下でなく右に寄せる。フラクトゥールでは、
この節に雑多な内容が羅列されています。事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または整理・除去する必要があります。(2014年7月)主に大文字
- Q「キュー」の音から…
- テレビ朝日系列で放送されているクイズ系バラエティ番組「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」。
- 松岡圭祐の小説、万能鑑定士Qの事件簿。
- QQ車 医師や看護師が救急車の事を略して記録に残すことがある。
- 魯迅の小説、阿Q正伝。
- タカラ(現タカラトミー及び関連会社トミーテック)の玩具、チョロQ。
- 第45回衆議院議員総選挙において、民主党に投票した層を揶揄するインターネットスラングに「おQ」という言葉がある。「(自民党に)お灸を据える層」の意。
- 台東区根岸に存在する「下町の味」で人気を博す老舗洋食店の名称は『レストランQ』。
- 芸能事務所ロマネプロモーションが2013年に製作・発表した女性ヤンキーアクション映画の名称は『ローリングQ』。
- ジャパネットタカタが販売するハンディスチームクリーナーの名称は『スチームQ』。
主に小文字
- 物理量の電荷 (q)。
- 非SI接頭辞(ジム・ブロワーズ (Jim Blowers) の提案)でクエクト (quekto)(10−48)
- トービンのq理論は、ジェームズ・トービンが提唱した経済理論。
- 有限体の元の個数
- q類似
符号位置
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Q | U+0051 | 1-3-49 | QQ | q | U+0071 | 1-3-81 | qq | |
| Q | U+FF31 | 1-3-49 | QQ | q | U+FF51 | 1-3-81 | qq | 全角 |
| Ⓠ | U+24C6 | ‐ | ⓆⓆ | ⓠ | U+24E0 | 1-12-42 | ⓠⓠ | 丸囲み |
| 🄠 | U+1F120 | ‐ | 🄠🄠 | ⒬ | U+24AC | ‐ | ⒬⒬ | 括弧付き |
| 𝐐 | U+1D410 | ‐ | 𝐐𝐐 | 𝐪 | U+1D42A | ‐ | 𝐪𝐪 | 太字 |
他の表現法
| フォネティックコード | モールス符号 |
| Quebec |
| 信号旗 | 手旗信号 | 点字 |
脚注
- ^ Nr.13 ドイツ語圏(7) オーストリア(5) | コラム、ドイツ語技能検定試験、2017年10月29日閲覧。
- ^ オーストリアドイツ語での呼称はこちらではない[1]。
関連項目
キューエンタテインメント
(Q から転送)
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目262番3号 |
| 設立 | 2003年10月10日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 家庭用ゲーム機、パーソナルコンピュータ、携帯電話向けコンテンツなどの企画・開発・運営 |
| 資本金 | 100,000,000円 |
| 関係する人物 | 水口 哲也(元・代表取締役 COO) 内海 州史(元・代表取締役 CEO) |
キューエンタテインメント株式会社(英: Q Entertainment Inc.)はゲームソフトウェアの企画・開発を行う日本の企業。
目次
概要
ゲームデザイナーである水口哲也とゲームプロデューサーの内海州史が共同で2004年に設立。2006年からはオンラインゲームの開発と運営も手がけている。ロゴマークは「Q?」。バンダイ、ゲームロフト、マイクロソフトを販売における提携企業としている。2007年2月15日に発売されたPlayStation Portable用ソフト「ルミネスII」が初の自社販売ソフト。
2013年11月11日、三洋化成製作所[1]の子会社となる。2014年4月、代表が内海州史から久保幸男に異動した。
開発・発売タイトル
PlayStation Portable用ソフト
- ルミネス (2004年12月12日発売、3,990円、音と光のアクションパズル)<開発>
- Every Extend Extra (2006年8月3日発売、5,040円、音と光の弾幕ドライブ)<開発>
- Gunpey-Rebirth (2007年1月11日発売、5,040円、MUSIC X PUZZLE)<開発>
- ルミネスII (2007年2月15日発売、4,980円、音と光のアクションパズル)<開発・発売>
ニンテンドーDS用ソフト
- メテオス (2005年3月10日発売、5,040円、打ち上げパズル)<開発>
- 音をつなごう! グンペイりば~す♪ (2006年10月19日発売、3,990円、音楽×パズル)<開発>
Xbox 360用ソフト
- NINETY-NINE NIGHTS (2006年4月20日発売、7,140円、ファンタジーアクション)<開発>
- Lumines Live! (2006年発売)(Xbox Live Arcade)
- Every Extend Extra Extreme (E4) (2007年発売)(Xbox Live Arcade)
- Rez HD (2008年発売)(Xbox Live Arcade)
- Child Of Eden (2011年10月6日発売、6,279円、シナスタジアシューター) <開発>
PlayStation 2用ソフト
- バトルスタジアム D.O.N (2006年7月20日発売、7,140円、パーティーアクション)<企画・プロデュース>
PlayStation 3用ソフト
- Angel Love Online (2008年9月25日~2015年5月1日(運営移管)。プレイ料金無料・アイテム課金、オンラインRPG) <運営>
- ルミネス スーパーノヴァ (2008年12月18日発売、1,000円、音と光のアクションパズル) <開発>
- エンジェル戦記 (2009年9月16日~2015年3月1日 (運営移管)プレイ料金無料・アイテム課金、オンラインRPG) <運営>
- Child Of Eden (2011年10月6日発売、6,279円、シナスタジアシューター) <開発>
PlayStation Vita用ソフト
- デスティニーオブスピリッツ (2014年3月20日~2015年6月30日(予定)。プレイ料金無料・アイテム課金、グローバルロケーションゲーム) <開発>
ニンテンドーゲームキューブ用ソフト
- バトルスタジアム D.O.N (2006年7月20日、7,140円、パーティーアクション)<企画・プロデュース>
Windows用ソフト
- メテオスオンライン (2006年11月22日~2007年10月31日。プレイ料金無料・アイテム課金、オンライン対戦パズル) <開発・運営>
- Angel Love Online (2006年12月21日~2015年5月1日(運営移管)。プレイ料金無料・アイテム課金、オンラインRPG)<運営>
- Secret Online (2007年10月31日~2008年2月18日。オンラインRPG)<運営>
- Xenepic Online (2008年1月30日~2014年1月22日。プレイ料金無料・アイテム課金、オンラインRPG)<運営>
- ドルアーガの塔 The Recovery of BABYLIM (2008年4月1日~サービス継続中。基本プレイ料金無料・アイテム課金、MMORPG) <開発>
- エンジェル戦記 (2009年7月1日~2015年3月1日(運営移管)。プレイ料金無料・アイテム課金、オンラインRPG) <運営>
- NikQ (2009年12月15日~2011年1月31日。プレイ料金無料・アイテム課金、ブラウザゲーム)<運営>
- Brave Song Online (2011年6月2日~2013年5月29日。プレイ料金無料・アイテム課金、オンラインRPG) <運営>
- NINETY-NINE NIGHTS ONLINE (2011年12月8日~2012年9月27日。プレイ料金無料・アイテム課金、オンラインRPG) <(UserJoy Technology社との共同)開発・運営>
ソーシャルゲーム
- 釣りクエ
- ウマとも!
- そだてて ともだち勇者
- ホストパラダイス
脚注
- ^ 2016年2月、株式会社サンヨーに社名変更。2018年6月法人格消滅。(法人番号 5020001008622)
外部リンク
Q...
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| Q... | |
|---|---|
| ジャンル | コメディ |
| 製作者 | スパイク・ミリガン ニール・シャンド |
| 出演者 | スパイク・ミリガン |
| 国 | |
| 話数 | 38 |
| 製作 | |
| 放送時間 | 30分 |
| 放送 | |
| 放送局 | BBC |
| 放送期間 | 1969年3月24日 – 1982年10月25日 |
『Q...』 は、1960年代から1980年代にかけて放送された、超現実的 (Surreal) ・コメディ・スケッチのテレビ番組である。執筆はスパイク・ミリガンとニール・シャンドが担当し、ミリガンが主演、ジュリア・ブレック、ジョン・ブルーサル、ボブ・トッド、ジョン・ウェルズなどが助演した。番組は1969年から1982年までBBC Twoで放送された。全6シリーズが制作され、最初の5シリーズには "Q5" から "Q9"、最終シリーズには "There's a Lot of It About" とのタイトルが付けられた。第1シリーズ・第3シリーズは7話、その他のシリーズは6話から構成されており、放送時間はいずれも30分だった。
番組のタイトルについては、様々な理由が考えられている。1つはキュナード・ラインが保有するクルーズ客船、クイーン・エリザベス2の建設に影響を受けたとするものである。この船は1967年9月に進水し、以前は "Q4" と呼ばれていた(一方シリーズは "Q5" からスタートしている)。また他にも、当時BBCが使っていた技術的品質6段階尺度(英: 6-point technical quality scale)にミリガンが触発されたという説もある。当時の技術では、"Q5" だと映像や音声に深刻な劣化・乱れが見られ、"Q6" では音声・映像共に完全に失われてしまう。このスケールは技術部の尽力で後に "Q9" までの9段階に拡張された。また最終シリーズのタイトルについては、ミリガンの伝記によると、BBC側が一般には "Q10" が分かりにくすぎると感じ、それから "There's a Lot of It About" に変更されたと書かれている[要出典]。
コメディ界の先駆けとして
『ザ・グーン・ショー』など、ミリガンの活動初期に作られた作品では「行き当たりばったり」といった展開が多い一方で、この『Q...』シリーズは、多くの人に英国コメディの画期的な転換点と考えられている。特に、1969年3月24日に初回が放送された "Q5" では、その超現実的傾向やほとんど意識の流れに沿った構成が、数ヶ月後に初回が放送された『空飛ぶモンティ・パイソン』の先駆けと見なされた[注 1][1]。モンティ・パイソン自身でも、"Q5" を見てから、意図していた構成が既に用いられていることに気付き、自分たちのシリーズの特徴として視聴者を引きつける新たな策を慌てて探したと述懐している[2]。モンティ・パイソンの1人、マイケル・ペイリンは、「テリー・ジョーンズと自分は Q... が大好きでね・・・・・・[ミリガン]はテレビの前の熱狂的なファンを巧みに操った初めての作家だね」と回想している[3]。
ポーリーン・スクーダモアが書いたミリガンの伝記には、同じくパイソンズの一員、ジョン・クリーズへのインタビューが掲載されている[4]。
「番組は他の作品への道として準備され、本物の大躍進を作った番組は時には見落とされる。スパイク・ミリガンの "Q5" は見損なわれていた・・・・・・初めて "Q5" を見た時には、番組が自分たちのやろうとしていたことそのもので、しかもミリガンが実に鮮やかにやってのけていたので、とても落ち込んだ。しかし実際には誰も "Q5" には気付いていなかったんだ。テリー・ジョーンズ、マイケル・ペイリン、テリー・ギリアムは打ちのめされた。ジョーンズは『"Q5" を見たら、全員、自分たちの銃がスパイクに使われたような気になったよ!これまで3年くらいキワモノやスケッチを書いてきたけれど、常に始まりがあって、中間があって、結びのオチがあるようなものだった。突然、スパイク・ミリガンを見てからだね、そんなものやる必要なんてないと悟ったんだ』と書き付けた」 — ジョン・クリーズ、[注 2][4]
パイソンズが2004年に出版した自伝でも、クリーズはテリー・ジョーンズとの会話を記録している。
「2人ともたまたまスパイク・ミリガンの "Q5" を見たんだ。そして2人の内どっちかが電話をかけて、ある種冗談に、それでいて不安気に、『あれは僕らがやろうとしていたものだと思うんだけど?』と言った。そしたらもう片方が言ったんだ、『こっちも同じ事を考えていた』ってね。僕らはスパイクが自分たちの試そうとしたところへ着いてしまったと感じたけれど、以前の自分たちは質問をされても、その気持ちがどんなものだったか上手く表現できなかっただろうね。でも、スクリーンであの作品を見た時に僕らはそう悟ったんだ。そしてある点で、スパイクが成し遂げた事実は、きっと自分たちを、前に思っていたよりもほんの少し先に進ませてくれるんだと感じたのさ」 — ジョン・クリーズ、(p. 191).[注 3][5]
マイケル・ペイリンは、同じくパイソンズの自伝中で、このシリーズの監督だったイアン・マクノートンに会った際の思い出を記している。
またペイリンは、自身とジョーンズが "Q..." シリーズに大変感銘を受け、Q5 シリーズを監督していたマクノートンに自分たちの番組を監督してほしいとはっきり実感したと述べている[3][5]。マクノートンは Q5 シリーズの監督を担当した後、『空飛ぶモンティ・パイソン』全45話のうち41話で監督を行った[6]。
発展
『空飛ぶモンティ・パイソン』が1969年から1974年にかけて4シリーズを放送したのに対し、BBCに対するミリガンの激しい態度のせいで、彼は第2シリーズである "Q6" を委託されるのに1975年まで待たなければならなかった。シリーズはこの後も散発的に制作された。"Q7" は1977年、"Q8" は直後の1978年に制作された。"Q8" のオープニング・クレジットでは、「クウェート」(英: 'Kuwait)との単語が 'Q8' とのタイトルに変わっていくが、これはクウェート石油公社による商標登録の2年前に放送された。"Q9" は1980年、そして最終シリーズ "There's a Lot of It About" は1982年に放送された。ミリガンは、BBCが『空飛ぶモンティ・パイソン』などのシリーズに比べて『Q...』シリーズを冷淡に扱ったことに憤慨し、常に「機会を与えてくれればもっと制作してやる」と息巻いていたという。番組はミリガンと共筆者のニール・シャンドによって執筆された。後年に放送されたいくつかのエピソードでは「その他の貢献」(英: "additional contribution")があったとして、デイヴィッド・レンウィック(英: David Renwick)、アンドリュー・マーシャル(英: Andrew Marshall)、ジョン・アントロバスのいずれかないし全員がクレジットされている。
ミリガンの自由な超現実的ウィットは、『Q...』シリーズによって脚光を浴びた。スケッチは展開が速く込み合ったものになり、次から次へと流れていく構成となった。また1つの題材や場所から突飛な飛躍をすることも、明らかなオチが無いこともしばしばだった。衣装ですら無鉄砲で矛盾したものであり、いくつかのエピソードではBBC衣装部のタグが付いたまま演技をしていることもある。またミリガンは大きな鼻と帽子が好みのようだった。
一方で、ユダヤ人やパキスタン人など、論争を呼びそうな人種ネタを多く書くミリガンの傾向は批判されており、1970年代の基準に照らしてみると、シリーズ全体としては明確なリスクがあった。
ほぼ全エピソードに、ジュリア・ブレックが演じ、着衣が乱れていて巨乳の『グラマーな引き立て役』(英: "glamour stooge")が登場している。
現存するエピソード
『Q...』シリーズのエピソードは、全38話のうち34話が現存している。1970年代中盤を通してBBCは、ビデオテープの再利用を理由に、以前放送した番組のマスター・コピーを「ワイピング」 (wiping) して破棄したり、保管コストを抑えるためマスター・ビデオテープを処分したりしていた。この方針のせいで、"Q5" 全7話のうち4話は失われ、また2話も白黒のフィルム撮りでしか残っていない。それ以降のシリーズは全編が現存している。シリーズ全話は1980年代にオーストラリアの放送局でも放送されたが、これはミリガンが当時オーストラリアに住み、演劇活動も行っていたためと考えられる[注 5]。
"Q5" は3話分しか現存しておらず、エピソード2・3はどちらも16mmフィルムによる白黒のフィルム撮りである(エピソード3には、コピーを行う際に「エピソード5」と誤ったラベリングがなされている[7])。"Q5" では1話のみが元のカラー映像で残っているが、エピソード番号は判明していない。このカラー映像から短いクリップを抜粋したものがドキュメンタリー番組 "Heroes of Comedy: Spike Milligan" で使われたほか、2014年12月に放送されたBBC Fourの番組 "Assorted Q" でも用いられた。
ゲスト
エピソードの大半で比較的「単純な」間奏曲が演奏されるが、これはミリガン本人によって演奏されることも、エド・ウェルチ(英: Ed Welch)やアラン・クレアによりピアノで演奏されることもあった[注 6]。番組にはジャズ・グループや、ラグタイム・バンド、シンガー・ソングライターなども出演した。マイク・サムズ・シンガーズ(英: The Mike Sammes Singers)は、あるエピソードで、演奏の終わりに自分たちの顔でカスタード・パイを受け止めるというパフォーマンスまで行った。これらの音楽演奏のクリップは、BBC Fourのシリーズ "Jazz Britannia" (en) でも放送された。
レギュラー・キャスト
- ジュリア・ブレック - Julia Breck
- ジョン・ブルーサル - John Bluthal
- アラン・クレア - Alan Clare
- ジャネット・チャールズ - Jeannette Charles
- ロバート・ドーニング - Robert Dorning
- リンジー・ドルー - Linzi Drew
- ピーター・ジョーンズ - Peter Jones
- デイヴィッド・ロッジ - David Lodge
- クリス・ランガム - Chris Langham
- スパイク・ミリガン - Spike Milligan
- デイヴィッド・ラッパポート - David Rappaport
- キース・スミス - Keith Smith
- ステラ・タナー - Stella Tanner
- ボブ・トッド - Bob Todd
- リタ・ウェブ - Rita Webb
- ジョン・ウェルズ - John Wells
スタッフ
- イアン・マクノートン - "Q5" シリーズの監督を務めた後、"Q9" まで4シリーズを監督した[9]。
脚注
注釈
- ^ 『空飛ぶモンティ・パイソン』の初回放送は1969年10月5日。
- ^ 原文:"Shows prepare the way for other shows, and sometimes shows that make genuine breakthroughs are missed. Spike Milligan's Q5 was missed...when we first saw Q5 we were very depressed because we thought it was what we wanted to do and Milligan was doing it brilliantly. But nobody really noticed Q5". Terry Jones, Michael Palin and Terry Gilliam concurred. Jones noted that "watching Q5, we almost felt as if our guns had been Spiked! We had been writing quickies or sketches for some three years and they always had a beginning, a middle and a tag line. Suddenly, watching Spike Milligan, we realized that they didn't have to be like that".
- ^ 原文:"We both happened to watch Spike Milligan's Q5, and one or the other of us phoned up and said kind of jokingly but also rather anxiously, 'I thought that's what we were supposed to be doing?' And the other one said, 'That's what I thought too.' We felt that Spike had got to where we were trying to get to, but if you'd asked us the previous day, we couldn't have described very well what that was. However, when we saw it on the screen we recognised it, and in a way the fact that Spike had gone there probably enabled us to go a little bit further than we would otherwise have gone"
- ^ 原文:"One was Ian MacNaughton, director of the Spike Milligan Q5 series which we all thought was one of the best comedy shows on TV and certainly the most far ahead..."
- ^ ミリガンの母は英国出身だが、後にオーストラリアに移住し、晩年には帰化した。
- ^ ミリガン自身はトランペット片手に軍の慰問に回っていたこともある人物で、ウクレレやギターなども弾くことができた[8]。またクレアは英国出身のジャズ・ピアニスト。
出典
- ^ “BBC Comedy - Q” (Date unknown). 2009年10月22日閲覧。
- ^ Scudamore, Pauline (1985). Spike Milligan: A Biography.. London: Granada. ISBN 0-246-12275-7. OCLC 14360232.[要ページ番号]
- ^ a b Ventham, Maxine (2002). “Michael Palin”. In …. Spike Milligan: His Part in Our Lives. Robson. pp. 156–159. ISBN 1-86105-530-7. "Terry Jones and I adored the Q... shows...[Milligan] was the first writer to play with the conventions of television." (quote at (a), p.157)
- ^ a b Scudamore (1985, p. 170)
- ^ a b c Chapman, G.; Cleese, J.; Gilliam, T.; Idle, E.; Jones, T.; Palin, M. (2004), Bob McCabe, ed., The Pythons Autobiography by The Pythons, London: Orion, ISBN 0-7528-6425-4 Chapman's posthumous input via collateral sources
- ^ “Ian MacNaughton, a 'Monty Python' Director, Dies at 76”. ニューヨーク・タイムズ. (2003年1月3日) 2016年8月10日閲覧。
- ^ “Lost Shows website”. 2016年8月10日閲覧。
- ^ Stephen Dixon (2002年2月28日). “Obituary: Spike Milligan”. ガーディアン 2016年8月10日閲覧。
- ^ Terry Jones (2002年12月27日). “Obituary: Ian Macnaughton”. The Guardian. 2016年8月11日閲覧。
参考文献
- Scudamore, Pauline (1985). Spike Milligan: A Biography.. London: Granada. ISBN 0-246-12275-7. OCLC 14360232.
- Carpenter, Humphrey (2003), Spike Milligan: The Biography, London: Hodder and Stoughton, ISBN 978-0-340-82611-9
外部リンク
- Q at BBC Online(英語) Comedy Guide
- Q5 - TV.com(英語)
- Q - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- “Q5, Q6 etc. / There's a Lot of It About (1969-82)”. Screenonline. 英国映画協会. 2016年8月11日閲覧。
- A tribute to Spike Milligan's Q series

