母語とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 言葉 > 言語 > 母語の意味・解説 

母語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 10:45 UTC 版)

母語(ぼご、: mother tongue 、英: native language[1])とは、ある人が幼児期に周囲の人が話すのを聞いて自然に覚え使えるようになった(最初の)言語[1]


  1. ^ a b ブリタニカ国際大百科事典【母語】mother tongue, native language
  2. ^ 在日朝鮮人2世である徐京植は、「在日朝鮮人2世として日本で生まれ育った私にとって、母語は日本語である。朝鮮語は私の母国語であるが、母語ではない。」と述べている。徐京植母語と母国語の相克 (PDF) 」 『人文自然科学論集』第126号、2008年11月26日、 33頁、2012年2月8日閲覧。
  3. ^ 徐京植は、「「親語」といった用語をあてるべきだが、今のところ一般的に用いられる適切な代案がない」と述べている。徐京植母語と母国語の相克 (PDF) 」 『人文自然科学論集』第126号、2008年11月26日、 54頁、2012年2月8日閲覧。
  4. ^ 中島和子 (2003年). “問題提起「JHLの枠組みと課題-JSL/JFLとどう違うか」”. 母語・継承語・バイリンガル教育研究会. 2012年2月8日閲覧。


「母語」の続きの解説一覧

母語

出典:『Wiktionary』 (2021/08/06 13:46 UTC 版)

名詞

(ぼご)

  1. 物心ついたときから使用している日常語あるいは脳内使用している言語

類義語

関連語

翻訳


「母語」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



母語と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

母語のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



母語のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの母語 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの母語 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS