リヴォニア語とは?

リヴォニア語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/27 13:56 UTC 版)

リヴォニア語līvõ kēļ)は、ラトビアのクルゼメ半島の北部(リヴォニア)でかつて話されていた言語リーヴ語リーブ語リボニア語ともいう。現在では、母語としては死語だが、復活を目指す動きもある(#概要を参照)。フィン・ウゴル語派バルト・フィン諸語に属し、フィンランド湾を挟んで対岸のフィンランド語エストニア語と関係が深い。




  1. ^ ed. György Nanovfszky: Nyelvrokonaink. Budapest, 2000.
  2. ^ Last Liv-speaker gone”. ScienceGuide (2013年6月12日). 2015年7月2日閲覧。
  3. ^ Livonian, Latgalian in danger, reports UNESCO atlas
  4. ^ UNESCO Atlas of the World’s Languages in Danger
  5. ^ Paul Ariste. Keelekontaktid. Tallinn: Valgus. [pt. 2.6. Kolme läänemere keele hääbumine lk. 76 - 82]. 1981.(エストニア語文献)
  6. ^ Schätzung Vääri. 1966.


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