umm
「umm」の意味・「umm」とは
「umm」は英語の間投詞で、主に話し手が何を言うべきか考えているときや、次に何を言うべきかを探しているときに使用される。日本語では「えーと」や「あのー」といった表現に近い。具体的な例としては、説明を求められた際に、話し手が答えを考えている間に「umm」を挿入することがある。「umm」の発音・読み方
「umm」の発音は、IPA表記では /ʌm/ となる。IPAのカタカナ読みでは「アム」となる。日本人が発音するカタカナ英語では「アム」と読む。この単語は発音によって意味や品詞が変わるものではない。「umm」の定義を英語で解説
「umm」は、a filler word used in speech while the speaker is thinking about what to say nextと定義される。つまり、話し手が次に何を言うべきか考えている間に用いられる間投詞である。「umm」の類語
「umm」の類語としては、「uh」、「er」、「uh-huh」などがある。これらも同様に、話し手が何を言うべきか考えている間や、次の言葉を探している間に使用される間投詞である。「umm」に関連する用語・表現
「umm」に関連する用語や表現としては、「hesitation」(ためらい)、「pause」(一時停止)、「filler」(フィラー)などがある。これらは「umm」が使用される状況やその目的を説明するのに適した語彙である。「umm」の例文
1. "Umm, I'm not sure about that."(えーと、それについては確信が持てない)2. "Umm, could you repeat that?"(あのー、それをもう一度言ってもらえますか?)
3. "Umm, let me think for a moment."(えーと、ちょっと考えさせてください)
4. "Umm, I think it's over there."(あのー、それはあそこにあると思います)
5. "Umm, I don't remember exactly."(えーと、正確には覚えていません)
6. "Umm, could you help me with this?"(あのー、これを手伝ってもらえますか?)
7. "Umm, I believe it's your turn."(えーと、あなたの番だと思います)
8. "Umm, I'm looking for a book."(あのー、本を探しています)
9. "Umm, I'll have the steak."(えーと、ステーキにします)
10. "Umm, I need a little more time."(えーと、もう少し時間が必要です)
UN/CEFACT Modelling Methodology
(umm から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/30 13:10 UTC 版)
UN/CEFACT Modelling Methodology (UMM) は、企業間電子商取引の業務プロセスを策定するための開発方法論である。UN/CEFACTが標準化を行っている。
UMMが対象とする範囲は、JIS X 7001 標準電子取引参照モデル (ISO/IEC 14662 Open-edi reference model) でいうところの業務運用ビュー (Business Operational View; BOV) である。つまり、企業間取引を実装する個別技術を捨象した、業務の本質的な姿をモデル化することを狙いとしている。実装技術が何であるか (メッセージの構文がXMLかEDIFACTか、あるいはメッセージ伝送にebXMLを用いるかWebサービスを用いるか) といったことは問わない。
UMMの構成はソフトウェア開発プロセスのUnified Processを参考にしている。すなわち、Inception (方向付け)、Elaboration (推敲)、Construction (構築)、Transition (移行) の各フェーズにおいて、Business Modelling, Requirements, Analysis, Design の各ワークフローを適宜実施することで完成形へと近付いていく。
各ワークフローにおいてどのような成果物 (モデリング結果) を作成するかはUMM仕様書で規定されており、その記法にはUMLを用いる。UMMでは業務プロセスをユースケースとみなすため、ワークフローが進むにつれてユースケースを詳細化した記述を作成していくことになる。
ebXMLとの関係
- 企業間で交換するメッセージのモデルについては、UMMでもある程度扱うが、より詳細なモデル化技法が同じUN/CEFACTによってebXML Core Componentsとして開発されている。
- ebXML BPSSによる企業間プロセス定義を開発するために、UMMの技法を使うことができる。
外部リンク
- UN/CEFACTによるUMMのページ
- UN/CEFACT TMG (UMMを策定しているグループ)
「UMM」の例文・使い方・用例・文例
- ummのページへのリンク