母音とは? わかりやすく解説

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ぼ‐いん【母音】

言語音最小単位である単音分類の一。呼気口腔咽頭での閉鎖狭めをうけずに流れ出る音。口の開きや舌の位置口蓋帆による鼻腔への通路開閉などによって音色変わる。一般に有声音現代日本語では、ア・イ・ウ・エ・オ五つ。⇔子音


ぼ‐おん【母音】

⇒ぼいん(母音)


母音

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/04 04:41 UTC 版)

母音(ぼいん、: vowel)は、ことばを発音するときの音声の一種類。


  1. ^ “南琉球方言における「舌先的母音」の調音的特徴: 宮古多良間方言を対象としたパラトグラフィー調査の初期報告”. 音声研究 14 (2): 16–24. (2010). doi:10.24467/onseikenkyu.14.2_16. 
  2. ^ 狩俣 繁久 (1999.3) (日本語). 琉球宮古諸方言の音韻:琉球宮古方言の音声資料の収集・研究. 西原町. pp. 61-62. https://hdl.handle.net/20.500.12000/8908 


「母音」の続きの解説一覧

母音

出典:『Wiktionary』 (2020/05/10 09:36 UTC 版)

名詞

 (ぼいん)

  1. 声帯振動によって生じた声が舌や気門によって閉鎖されたり摩擦されることなく、舌や口唇の形により調音される音声日本語の母音はあ、い、う、え、おの五種類。

分野ごとの用法

関連語

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