虫の音とは? わかりやすく解説

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むし‐の‐ね【虫の音】

読み方:むしのね

【一】鳴く声。特に、秋の虫にいう。《 秋》「—に折々わたる嵐かな/青

【二】地歌・箏曲(そうきょく)の曲名明和安永1764〜1781)ごろ、藤尾勾当作曲歌詞謡曲松虫」などにより、手事(てごと)に虫の声を表す旋律がある。松虫


虫の音

作者平岩弓枝

収載図書初春の客御宿かわせみ傑作選
出版社文藝春秋
刊行年月2004.1

収載図書二十六夜待の殺人御宿かわせみ 11 新装版
出版社文藝春秋
刊行年月2005.3
シリーズ名文春文庫


虫の音

読み方:ムシノネ(mushinone)

俳句または和歌などで、秋鳴く虫。しかも鳴く虫といってセミ仲間加えられておらず秋の草むらにすだく

季節

分類 動物


虫の音

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/03 03:48 UTC 版)

虫の音(むしのね)とは鳴き声のことである[1]。虫を飼ってその鳴き声を楽しむ文化は古代ギリシャまで遡ることができ、ヨーロッパアジアなど世界各地で見られる[2]。この項では、セミコオロギキリギリスなどの昆虫成虫が同種個体間でのコミュニケーションのために発する音、ならびにそれら虫の音を聞き分け、季節や情緒を感じ、鑑賞する文化についても述べる。


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「虫の音」の例文・使い方・用例・文例

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