松虫とは? わかりやすく解説

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まつ‐むし【松虫】

読み方:まつむし

直翅(ちょくし)目マツムシ科の昆虫コオロギ類一種体長2センチくらい、淡褐色で、触角長い。雌は錐(きり)状の長い産卵管をもつ。雄は発音器のある幅広い翅(はね)をもち、ススキなどの根際夜にチンチロリン鳴く成虫は8~11月にみられ、本州以南分布。《 秋》「人は寝て籠の―啼きいでぬ/子規

歌舞伎下座音楽用い楽器小形の伏せ鉦(がね)で、大小一組で使うことが多い。巡礼出入り寂し寺院の場面などに用いる。

スズムシ古名平安時代には名称が入れかわっていた。また、」を「待つ」に言い掛けて、和歌などにうたわれている。

秋の野に人―の声すなり我かとゆきていざとぶらはむ」〈古今秋上

松虫の画像

まつむし【松虫】

読み方:まつむし

謡曲四番目物古今集などに取材。マツムシの声を慕って草むら死んだ男の霊が友人恋しさに現れて虫の音興じて舞をまう。


松虫

作者皆川博子

収載図書妖笛
出版社読売新聞社
刊行年月1993.12


松虫

作者鳥越碧

収載図書蔦かずら
出版社講談社
刊行年月2002.1


松虫

読み方:マツムシ(matsumushi)

マツムシ科の昆虫

学名 Xenogryllus marmoratus


松虫

読み方:マツムシ(matsumushi)

コオロギ科昆虫

季節

分類 動物


松虫

読み方:マツムシ(matsumushi)

所在 千葉県印旛郡印旛村


松虫

読み方:マツムシ(matsumushi)

所在 千葉県印旛郡本埜村

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

松虫

読み方:マツムシ(matsumushi)

所在 大阪府(阪堺電気軌道上町線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

松虫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/02 04:02 UTC 版)

松虫(まつむし)




「松虫」の続きの解説一覧

松虫(まつむし)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/21 03:40 UTC 版)

ブシドーブレード」の記事における「松虫(まつむし)」の解説

弐のみ:宮城県仙台市出身45歳博打生計立てながら諸国流れ歩いていたが、葛城鈴香という鳴鏡側の少女捨陰党忍者襲われているところを助け、これが元で流派抗争巻き込まれてしまう。ドスサブウェポンにし(クリーンヒット相手即死)、打刀選択することで二刀流が可能(ただし左腕負傷時は不可)。ひょろりとした外見どおり、軽い得物を好む。

※この「松虫(まつむし)」の解説は、「ブシドーブレード」の解説の一部です。
「松虫(まつむし)」を含む「ブシドーブレード」の記事については、「ブシドーブレード」の概要を参照ください。


松虫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/23 03:18 UTC 版)

神州纐纈城」の記事における「松虫」の解説

直江蔵人娘。

※この「松虫」の解説は、「神州纐纈城」の解説の一部です。
「松虫」を含む「神州纐纈城」の記事については、「神州纐纈城」の概要を参照ください。


松虫(印西市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/16 15:15 UTC 版)

日本の人名地名一覧」の記事における「松虫(印西市)」の解説

松虫姫伝説にまつわる松虫寺がある。「松虫姫」は不破内親王という。

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「松虫」の例文・使い方・用例・文例

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