エンマコオロギとは? わかりやすく解説

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えんま‐こおろぎ〔‐こほろぎ〕【×閻魔蟋蟀】

読み方:えんまこおろぎ

コオロギ一種日本産では最大のコオロギで、体長2.5センチ。体は褐色または黒褐色で、晩夏、雄はコロコロコロリと鳴く顔面感じ閻魔王連想させるのでいう。

閻魔蟋蟀の画像
エンマコウロギの雄
閻魔蟋蟀の画像
エンマコウロギの雌

閻魔蟋蟀

読み方:エンマコオロギ(enmakoorogi)

コオロギ一種


エンマコオロギ

エンマコオロギ
エンマコオロギ
エンマコオロギ
名称
エンマコオロギ
飼育園館
都立動物園で飼育していません
生息地
日本全土台湾
体の大きさ
体長20~25mm
見られる時期
成虫8月下旬から10月
特徴
草原や畑などの枯草石の下にすみ,オスはコロコロコロリーと高い美しい声鳴きます。夜活動し成虫になって間もないものは,光にも飛んでます。雑食性で,畑の作物なども食べるので農家の人からは嫌われています。卵は土中産まれ幼虫翌年初夏のころから見られます幼虫には胸の後ろに白い1本の横すじがあります

閻魔蟋蟀

読み方:エンマコオロギ(enmakoorogi)

コオロギ科昆虫

学名 Teleogryllus emma


えんま蟋蟀

読み方:エンマコオロギ(enmakoorogi)

コオロギ一種類

季節

分類 動物


エンマコオロギ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/03 01:32 UTC 版)

エンマコオロギ(閻魔蟋蟀、学名: Teleogryllus emma)は、バッタ目(直翅目)・コオロギ上科コオロギ科に分類されるコオロギの一日本本土に生息するコオロギ最大種[2]。最も身近な昆虫の一つである。


  1. ^ a b 日本産昆虫学名和名辞書(DJI)”. 昆虫学データベース KONCHU. 九州大学大学院農学研究院昆虫学教室. 2013年10月16日閲覧。
  2. ^ クチキコオロギのほうが大きいが、分類の見直しによりクチキコオロギはマツムシに近縁と考えられるようになった。
  3. ^ “しぜんとあそぼ:コオロギ”. Eテレ
  4. ^ 1932年の『新訂尋常小学唱歌』では2番の「きりぎりす」が「こほろぎや」に改められた。これは歌詞にある「きりぎりす」がコオロギを指す日本の古語であり、「きりきり」という歌詞もまたコオロギの鳴き声を表現したものであることから、虫の名と鳴き声とを整合させるためであった。しかし、そのために「きりきり きりきり きりぎりす」という韻は失われた。


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