小笠原諸島とは?

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小笠原諸島

分野
日本および日本周辺個別的に表す地名 (地図に関する用語
意味:
オガサワラショトウ

小笠原諸島

分野
全般気象情報などに用いる地域名台風情報は除く)に関する用語
意味:
父島母島

小笠原諸島

読み方:オガサワラショトウ(ogasawarashotou)

太平洋の島群

所在 東京都小笠原支庁小笠原村

位置・形状 東京の南1、000km。火山群島で海岸屈曲に富む

島嶼名辞典では1991年10月時点の情報を掲載しています。

小笠原諸島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/19 04:00 UTC 版)

小笠原諸島(おがさわらしょとう)は、東京都小笠原村の行政区域を指す。東京都特別区の南南東約1,000km太平洋上にある30余の島々からなる。総面積は104km2南鳥島沖ノ鳥島を除いて伊豆・小笠原・マリアナ島弧(伊豆・小笠原弧)の一部をなす。小笠原諸島は別名をボニン諸島(Bonin Islands)という[2]




注釈

  1. ^ 10,536ha (105.36km2)や104.41km2とする文献も存在する[1]
  2. ^ 父島に海上自衛隊横須賀地方隊父島基地分遣隊が常駐。硫黄島には、海上自衛隊の硫黄島航空基地隊等と、航空自衛隊の硫黄島基地隊が所在している。南鳥島には、海上自衛隊硫黄島航空基地隊の南鳥島航空派遣隊が常駐し、国土交通省気象庁及び関東地方整備局なども常駐している。
  3. ^ 最初の入植者である25人の出身地は、欧米人はアメリカ人2名、イギリス人2名、デンマーク人1名で、太平洋諸島出身者はハワイ諸島出身者7名をはじめ、マリアナ諸島カロリン諸島ポンペイ島ギルバート諸島マルキーズ諸島タヒチなど、ポリネシアミクロネシア各地からの出身者で構成されていた。 田中 pp41-42, p62
  4. ^ 父島中継局・母島中継局とも、ラジオ第1・ラジオ第2はFM波に変換して、FM放送はそのまま放送。
  5. ^ 地上デジタル放送の送信チャンネルは八丈中継局と同じ。
  6. ^ 2006年3月まではメジャー局(既存ラジオ局)の運営するBSラジオ放送局、2006年10月まではBSラジオ局のWINJが聴取可能だった。

出典

  1. ^ a b c d 小笠原諸島(おがさわらしょとう)とは”. コトバンク. 2018年4月8日閲覧。
  2. ^ 東京都環境局 東京の自然公園
  3. ^ 世界遺産条約暫定リスト 環境省、林野庁
  4. ^ “小笠原諸島、世界自然遺産に決定 固有の生態系評価”. 日本経済新聞. (2011年6月24日). オリジナルの2020年4月7日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200407040658/https://r.nikkei.com/article/DGXNASDG23059_U1A620C1CR8000?s=5 2020年4月7日閲覧。 
  5. ^ お天気Q&A Archived 2009年8月8日, at the Wayback Machine.
  6. ^ 気象レーダー観測の概要について|気象庁 - 2010年10月16日閲覧
  7. ^ 気象庁・報道発表
  8. ^ 気象庁・地方海上予報区
  9. ^ 東京都・土地分類基本調査「父島・母島」1992
  10. ^ 小田静夫・水山昭宏編集『発掘された小笠原の歴史 (Ogasawara Archaeology and History)』小笠原村教育委員会発行、2002年)
  11. ^ a b 歴史:硫黄島 « 小笠原村 公式サイト
  12. ^ 田中 p17
  13. ^ 田中 pp10-12
  14. ^ 田中 pp17-18
  15. ^ 田中 pp2-7
  16. ^ a b c d e f g h i j k l m ダニエル・ロング『小笠原学ことはじめ』 南方新社、2002年 ISBN 9784-9313-76762
  17. ^ 田中 pp7-9
  18. ^ 田中 p9
  19. ^ a b 田中 pp9-10
  20. ^ 田中 p15
  21. ^ 田中 pp12-13
  22. ^ 田中 p68
  23. ^ 松尾[2014:220]
  24. ^ 田中 p35
  25. ^ 田中 p26
  26. ^ 松尾[2014:220]
  27. ^ 田中 p29
  28. ^ 田中 p26
  29. ^ a b c d e 田中 p57
  30. ^ 松尾[2014:221]
  31. ^ a b 田中 pp61-65
  32. ^ 田中 pp85-87
  33. ^ 松尾[2014:221]
  34. ^ 石川榮吉、「接触と変容の諸相 : 江戸時代漂流民によるオセアニア関係史料」『国立民族学博物館研究報告別冊』 1998年 006巻 p.429-456, doi:10.15021/00003744, 国立民族学博物館
  35. ^ 田中 pp74-75
  36. ^ 田中 pp49-50
  37. ^ a b 田中 pp94-95
  38. ^ a b 15.「咸臨丸風波ノ図」 - 外務省
  39. ^ 田中 pp205-206
  40. ^ a b c d 歴史:南鳥島 « 小笠原村公式サイト
  41. ^ 明治13年太政官布告第44号 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  42. ^ NHKのウェブサイトには掲載していないが、小笠原村の広報誌「小笠原村民だより 平成25年3月1日付(小笠原村総務課発行)[1]」に開局情報を掲載している。
  43. ^ 田中弘之『幕末の小笠原』中央公論社、1997年。ISBN 4121013883
  44. ^ Jonas Rüegg, "Mapping the Forgotten Colony: The Ogasawara Islands and the Tokugawa Pivot to the Pacific," in: Cross-Currents, vol. 6(2), pp. 440-490. URL=https://cross-currents.berkeley.edu/e-journal/issue-23/ruegg (英語)
  45. ^ ダニエル・ロング「小笠原諸島における言語接触の歴史」『日本語研究センター報告』6号、1998年[2]
  46. ^ 読売新聞 2019年3月12日 37面掲載
  47. ^ 「わたしたちの小笠原」(小笠原村教育委員会発行・小学生用副読本)
  48. ^ 第2章 島の生活>7 インフラ - 小笠原暮らし(窪田悦子、TactPlanning)
  49. ^ 最寄店検索でセンターが検索されず、既に撤退していることが確認できる。
  50. ^ auサービスエリアマップ
  51. ^ 小笠原村観光協会トピックス
  52. ^ ソフトバンクピンポイント検索
  53. ^ “超高速インターネット衛星「きずな」 (WINDS) による初のブロードバンド・インターネット実利用に向けた実証実験について” (プレスリリース), 宇宙航空研究開発機構, (2009年11月2日), https://www.jaxa.jp/press/2009/11/20091102_kizuna_j.html 2011年7月3日閲覧。 
  54. ^ 「小笠原地域におけるブロードバンド化促進に関する検討会」報告書 1-2-5 (PDF) よりスカパー!は小笠原の地上波で使用している衛星と同じ衛星 (JCSAT-3A)を使用して放送を行っている。スカパー!のサービスエリアはJCSAT-3Aの衛星カバーエリア(Kuバンド)を参照。
  55. ^ 東京都建設局・小笠原の情報基盤整備について
  56. ^ 日刊建設工業新聞 2009年7月17日報道 - 2009年8月1日閲覧
  57. ^ 総務省関東総合通信局・東京都小笠原村への海底光ファイバーケーブル敷設に補助金交付決定≪医療画像伝送や超高速インターネットの利用及び地デジ視聴が可能に≫ - 2010年2月5日閲覧
  58. ^ NHKワールド・ラジオ日本は、短波のほかNHKワールドのテレビ放送で使用している衛星を用いたデジタルラジオ放送も行われているが、こちらは国外衛星放送受信装置とCバンドのLNB、パラボラアンテナ(国内衛星放送より大きいサイズ)を用意すれば終日、安定した電波、テレビ・FMラジオ並みの高音質で聴取可能である。
  59. ^ 小笠原100の素顔〜もうひとつのガイドブック〜 東京農業大学出版会
  60. ^ 共勝丸 ホームページ”. 2017年11月4日閲覧。
  61. ^ 第71航空隊 US-1A 90号除籍記念式典
  62. ^ a b c d 小笠原空港、いよいよ実現か 航空会社はどこでどんな飛行機が飛ぶのか”. 乗りものニュース. 2018年1月18日閲覧。
  63. ^ 2008年7月5日付 東京新聞夕刊
  64. ^ “小笠原・父島に空港検討 超高速船代替で石原都知事”. 47NEWS. 共同通信 (全国新聞ネット). (2005年10月28日). オリジナルの2011年10月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111025165751/http://www.47news.jp/CN/200510/CN2005102801003217.html 
  65. ^ “小笠原空港は父島・洲崎に 石原都知事”. 47NEWS. 共同通信 (全国新聞ネット). (2006年3月15日). オリジナルの2013年5月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130512170503/http://www.47news.jp/CN/200603/CN2006031501004714.html 
  66. ^ 小池百合子知事、小笠原空港建設「千メートル以下で調査指示」 想定より短く、環境に配慮(1/2ページ) - 産経ニュース
  67. ^ 立川飛行場 → 父島片道1010キロ 平成12年11月18日
  68. ^ 地方税法第294条の規定による。





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