八丈小島のマレー糸状虫症とは?

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八丈小島のマレー糸状虫症

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/05 06:31 UTC 版)

八丈小島のマレー糸状虫症(はちじょうこじまのマレーしじょうちゅうしょう)とは、伊豆諸島南部の八丈小島東京都八丈町)にかつて存在したリンパ系フィラリア症を原因とする風土病である。この風土病は古くより八丈小島および隣接する八丈島では「バク」と呼ばれ[† 1]、島民たちの間で恐れられていた[1]




注釈

  1. ^ 「バク」の語源については渉猟した資料、文献中に記載などがなく不明である。
  2. ^ 防圧とは寄生虫疾患の流行制圧の意味として使用されることのある言葉。実例を挙げると、多田功、「日本熱帯医学会 日本における寄生虫防圧とその特質」 Tropical Medicine and Health. 2008 年 36 巻 3SUPPLEMENT 号 p. S49-S67, doi:10.2149/tmh.3SUPPLEMENT36-S49、砂川恵、 「フィラリア防圧・沖縄方式」 フィラリア防圧 沖縄方式, 1988、平成12年に外務省が作成した沖縄感染症対策イニシアティブ (PDF) 4ページ目の(*5)文中記載参照。などがある。
  3. ^ 本記事での『治験』の表記は「療の臨床試」の略として扱っており、医薬品医療機器等法上の『治験』の定義とは異なる臨床研究も含まれる。
  4. ^ 八丈島や八丈小島の人々は「八丈小島」を単に「小島」と呼ぶことが多い。小林(1994)、p.53。
  5. ^ 九州南部や沖縄ではこの症状を「クサブルイ(草ふるい)」と呼んでいた。八丈小島を主題とする本記事では「ミツレル」と表現する。
  6. ^ リンパ系フィラリア症は蚊を媒介者とする寄生虫病である。したがってボウフラの成育する環境が不可欠であり、河川や湖沼などの自然内水面のない八丈小島では各戸にあった天水桶がボウフラ発生の温床であった。
  7. ^ バクの初期症状を吉永と帖佐は丹毒様発作と記録に記述した。
  8. ^ 佐々学 『日本に於けるバンクロフト糸状虫症の分布』(1962年) より作成。
  9. ^ この夜間検査は末梢血中のミクロフィラリア確認であるが、あくまでも検査時点でのミクロフィラリア保虫有無の確認である。宿主体内でのフィラリア虫の寿命は5年程度であり、フィラリア症末期の象皮病に進行する頃には虫体はリンパ管に潜伏し末梢血管に現れなかったり、死んでしまっていることが多く、その場合は血液検査でミクロフィラリアは見つからない(吉村・上村・近藤(1991)、pp.81-82)。血中にミクロフィラリアが見つかっても、まだ症状を出していない感染初期患者も、血中からミクロフィラリアが見つからない末期の象皮病患者も広義のフィラリア症である(佐々(1959)、p.110)。
  10. ^ 佐々はペナン島滞在時、任務終了後の夕方から英語を話すインド人コーチ相手にテニスをして体を鍛え、夜は士官クラブでイギリス人を父に、マレー人を母に持つ綺麗なキングズイングリッシュを話す複数のホステスたちとの英会話が連日続いた。また戦時中で金策に困っていた彼女たちから中古の英文タイプライターを買わされ、暇な時間はひたすらタイピング練習を続け、そのおかげで自分の考えていることをそのまま英語でタイプに打てるようになったという。佐々(1985)、pp.28-29
  11. ^ フィラリアの感染は蚊に刺されて始まるが、蚊に1回刺されただけではせいぜい1匹か数匹のミクロフィラリアが侵入するに過ぎず発病には到らない。発症に至るには流行地に長期間滞在し、絶えず繰り返し感染を受けねばならない。佐々・海老沢・神田(1967)、p.224
  12. ^ 森下(1972)、pp.18-19より、一部省略改変の上、引用。
  13. ^ ケッセルは1956年(昭和31年)にタヒチでバンクロフト種へのDEC集団投薬を行い駆除を試みたアメリカの研究者である。小林(1994)pp.152-153。佐々(1985)、p.87
  14. ^ スパトニンによる治療目的は体内のフィラリア虫の駆虫であり、象皮病など身体外表の形状・醜状を治療するものではない。象皮病や陰嚢水腫の治療は形成外科の範疇である。陰嚢水腫は外科的に治療されるが象皮病にはよい治療法がなく、2次感染を防いだり患部の皮膚を清潔に保つなど病状の悪化を防ぐ対症療法しかない。多田・大友(2002)、pp.152-153。
  15. ^ 漆原(1996)、p.221より、一部省略改変の上、引用。
  16. ^ 当時の東京都知事は美濃部亮吉である。
  17. ^ 漆原(1996)、pp.227-228より、一部省略改変の上、引用。

出典

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