対症療法とは?

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たいしょう‐りょうほう〔タイシヤウレウハフ〕【対症療法】

病気原因に対してではなくその時症状軽減するために行われる治療法痛み鎮痛剤与えるなど。姑息(こそく)的療法。⇔原因療法

根本的対策とは離れて、表面表れ状況に対応して物事を処理すること。「対症療法では問題は解決しない」


緩和ケア、鎮痛ケア、対症療法

【仮名】かんわけあ
原文comfort care

深刻または生命にかかわる疾患有する患者生活の質(qol)改善するために行われるケア。緩和ケアの目標は、疾患症状疾患治療によって引き起こされる副作用疾患またはその治療に関する心理的社会的精神的問題などを、できるだけ早く予防または治療することである。「palliative care(緩和ケア)」、「supportive care支持療法)」、「symptom management症状管理)」とも呼ばれる

対症療法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/04 03:18 UTC 版)

対症療法(たいしょうりょうほう、: symptomatic therapy)とは、疾病の原因に対してではなく、主要な症状を軽減するための治療を行い、自然治癒能力を高め、かつ治癒を促進する療法である[1]姑息的療法とも呼ばれる[2]


  1. ^ 後藤稠:最新医学大辞典、医歯薬出版、1987、p880。OCLC 674414476 ISBN 9784263204207
  2. ^ a b デジタル大辞泉『対症療法』 - コトバンク


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