麻酔とは?

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ま‐すい【麻酔/×痲酔】

一時的神経機能低下させて、痛み感覚をはじめ知覚意識を失わせること。外科手術場合、また一般痛みを除く目的行われ全身麻酔局所麻酔とがある。麻酔薬のほか、冷却・鍼(はり)などの刺激利用される。「—をかける」「—から醒(さ)める」


麻酔

【仮名】ますい
原文anesthesia

感覚意識喪失引き起こす薬物または物質局所麻酔薬使用すると、身体の一部分感覚を失わせることができる。全身麻酔使用すると、人を眠らせることができる。

麻酔(ますい)

痛み感覚をなくし、生体の機能守りながら、治療手術などによる身体への負担から患者さんを守るための処置大きく分けて特定の神経だけをマヒさせる局所麻酔と、意識がなくなって眠ったような状態になる全身麻酔2つがある。

麻酔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/31 05:57 UTC 版)

麻酔(ますい、痲酔とも)とは、薬物などによって人為的に疼痛をはじめとする感覚をなくすことである。主に医療で治療などにおける患者・動物の苦痛を軽減させると同時に、筋の緊張を抑える目的で用いられる。これにより、手術を受けることができ、また、耐え難い苦痛を取り除くことができる。麻酔は通常、局所の感覚のみを失わせる局所麻酔と全身に作用する全身麻酔の処置手段がある。




  1. ^ https://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/digital/HR160_02/013_m.html 医学図書館デジタル資料室 済生備考二巻
  2. ^ 進行性がん患者と介護者における、せん妄のインパクトと苦痛の記憶”. 日本緩和医療学会 (2009年8月). 2016年9月5日閲覧。
  3. ^ a b c d アーサー アチャバヒアン; ルチル グプタ (2015年9月30日発行). ビジュアル麻酔の手引き. メディカルサイエンスインターナショナル 
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  6. ^ 後藤修司「世界の代替医療事情:アメリカにおける鍼灸の認識」『漢方と最新治療』2002年、11巻、1号、p13
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麻酔

出典:『Wiktionary』 (2014/05/06 17:11 UTC 版)

別表記

名詞

(ますい)

  1. 外科手術などの際の痛み取り除くためを使って一時的知覚失わせること。

発音

ま↗すい

翻訳




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