糸球体とは?

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しきゅう たい しきう- [0] 【糸球体】

毛細血管が糸玉のように球状に集まったもの。腎臓皮質にあり,ボーマン囊(のう)包まれて腎小体をつくる。血液濾過(ろか)し,血球タンパク質以外の成分ボーマン囊押し出されて原尿になる。 → 腎小体

糸球体

同義/類義語:糸球, 腎糸球体
英訳・(英)同義/類義語:glomerulus, Glomeruli, of kidney

腎臓内に存在し、血液内の有形成分タンパク質ろ過し、原尿生成する器官
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個体の器官や組織など:  師部柔組織  師要素  支柱根  糸球体  脂肪組織  脂肪体  視覚器

糸球体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/02/05 23:08 UTC 版)

糸球体(しきゅうたい、Glomerulus)は、脊椎動物腎臓ネフロンボーマン嚢に囲まれた毛細血管の塊であり、腎臓循環の輸入細動脈から血液が流れ込んでいる。大部分の毛細血管とは異なり、糸球体は小静脈ではなく輸出細動脈へ流れる。細動脈の抵抗は糸球体の血圧を上昇させ、ボーマン嚢の血液の限外濾過の過程を促進させる。






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