島嶼とは? わかりやすく解説

とう‐しょ〔タウ‐〕【島×嶼】

読み方:とうしょ

《「島」は大きなしま、「嶼」は小さなしまの意》大小のしまじま。しま。


島嶼

読み方:トウショ(tousho)

大きな島や小さな島


(島嶼 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 22:41 UTC 版)

(しま)とは、世界で最も小さい大陸オーストラリア大陸の面積より小さく、四方を海洋などの水域に囲まれた陸地のことである[1]島嶼[2](とうしょ)、アイランド: island)ともいう。「」は小島を意味する漢字である。


  1. ^ コトバンク:日本大百科全書(ニッポニカ)「島」の解説”. 2021年9月26日閲覧。
  2. ^ 常用外漢字であることから、しばしば「島しょ」と表記される。
  3. ^ 日本の島の面積 国土地理院
  4. ^ 小田静夫「琉球弧の考古学」(青柳洋治先生退職記念論文集編集委員会編 『地域の多様性と考古学-東南アジアとその周辺-』雄山閣、2007年3月20日、pp.37-61 所収)
  5. ^ III しまの状況(長崎県)[リンク切れ]


「島」の続きの解説一覧

島嶼

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 07:07 UTC 版)

名詞

とうしょ

  1. 大小さまざまな島。「」は大きなしま、「」は小さなしまを指す。

翻訳


「島嶼」の例文・使い方・用例・文例

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