味の素とは?

味の素

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/30 00:55 UTC 版)

味の素株式会社(あじのもと、英語: Ajinomoto Co., Inc.)は、日本の食品企業。「味の素」は、同社が製造販売するL-グルタミン酸ナトリウムを主成分とするうま味調味料で、同社の登録商標(登録番号第34220号他)。




  1. ^ 2017年3月期有価証券報告書
  2. ^ M&Aなどにより、2020年度に世界の食品企業上位10社に入ることを目標としている。「味の素、成長投資に5000億円 世界トップ10狙う」『日本経済新聞』2017年2月17日(2018年5月21日閲覧)。
  3. ^ “~グローバル食品企業トップ10クラス入りに向けてコーポレートブランドを強化~味の素(株)、グループ共通の “グローバルブランドロゴ” を導入” (プレスリリース), 味の素株式会社, (2017年10月2日), https://www.ajinomoto.com/jp/presscenter/press/detail/2017_10_02.html 2017年10月2日閲覧。 
  4. ^ “国内食品メーカー5社、2019年4月に全国規模の物流会社を発足” (プレスリリース), 味の素、カゴメ、日清オイリオグループ、日清フーズ、ハウス食品グループ(5社連名), (2018年4月26日), https://www.ajinomoto.com/jp/presscenter/press/detail/2018_04_26.html 2019年6月6日閲覧。 
  5. ^ “味の素グループ、国内調味料・加工食品の製造・包装を担う新会社「味の素食品株式会社」を2019年4月に発足~国内食品生産体制再編の一環として~” (プレスリリース), 味の素株式会社, (2018年9月27日), https://www.ajinomoto.com/jp/presscenter/press/detail/2018_09_27_02.html 2019年6月6日閲覧。 
  6. ^ グルタミン酸の原料は各社で異なり、サトウキビトウモロコシキャッサバテンサイイネコムギが使われている。Basic knowledge of AJI-NO-MOTO
  7. ^ なお、発酵法で得られるのはグルタミン酸であるので、実際にはこれに水酸化ナトリウムと反応させてナトリウム塩にすることによってグルタミン酸ナトリウムを得ている。
  8. ^ 第061回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号 1969年6月12日
  9. ^ 第061回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号 1969年6月12日
  10. ^ 第061回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号 1969年6月12日。
  11. ^ 木下常務の発言。第061回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号、前掲リンク。
  12. ^ 化学工業日報 1968年11月5日
  13. ^ 食品添加物(グルタミン酸ナトリウム)の使用に関する指導の徹底について 昭和47年4月25日 環食第255号
  14. ^ a b c 食品安全委員会「添加物評価書 L-グルタミン酸アンモニウム」
  15. ^ Ohguro, H. et al. "A High Dietary Intake of Sodium Glutamate as Flavoring (Ajinomoto) Causes Gross Changes in Retinal Morphology and Function." New Scientist 75:307-15. DOI: 10.1006/exer.2002.2017
  16. ^ Duncan Graham-Rowe. 2002 "Too much MSG could cause blindness." Experimental Eye Research 75:307)
  17. ^ 『スタンダード口腔生理学』 学建書院 1994年。グルタミン酸ナトリウムのうまみは耳かき一杯程度で十分感じることができる
  18. ^ 他にも阪神タイガース選手・監督として知られる岡田彰布(出演当時はオリックス・ブルーウェーブコーチ)もテレビCMに出演していた。
  19. ^ この他、吉本興業が所有するNGKの緞帳に、味の素から発売されている「ほんだし」のロゴがあしらわれている他多数の場で、協賛している。因みにそれ以前に緞帳に協賛スポンサーとして参加していたのは、同じく「だしの素」で知られるシマヤであった。
  20. ^ 第061回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号 1969年6月12日
  21. ^ 昔、販売量を増やすために「味の素」の瓶の穴を大きくしたと聞きました。本当ですか?”. 味の素. 2012年4月18日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年3月29日閲覧。
  22. ^ マイケル・ブース 著 / 寺西のぶ子訳 2014年 『英国一家、ますます日本を食べる』 亜紀書房 第2章 - なおブースは一部の欧米人の間にあるように、グルタミン酸ナトリウムの健康被害について強い懸念を持つ一人であったが、取材の結果誤りを知ることとなった。
  23. ^ うま味調味料「味の素」の国内生産体制の再構築について 味の素株式会社プレスリリース 2015年6月5日
  24. ^ http://www.nikkeibp.co.jp/archives/105/105161.html
  25. ^ 「Haram」:豚由来のすべての物は食用のみならず、それらを取り扱った食器や調理器具の使用をも忌み嫌われる。[1]
  26. ^ 宗教徒食”. 北海道新聞. 2014年1月1日閲覧。
  27. ^ 『味の素社史2 1972年』より。
  28. ^ 施設ガイド - 味の素スタジアム
  29. ^ a b ~国立施設として日本初のネーミングライツ導入~
    「味の素ナショナルトレーニングセンター」
    「JOCゴールドパートナー」契約も併せて締結
    (味の素 2009年5月11日)
  30. ^ 西が丘サッカー場の新名称、味の素フィールドに(スポーツニッポン 2012年5月3日)
  31. ^ 但し、「高校生レストラン」(2011年5月7日~7月2日)では休止
  32. ^ 1997年3月27日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげです』最終回スペシャル(22時台)は公共広告機構(現:ACジャパン)に差し替え。
  33. ^ 池田菊苗として登場





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