オメガとは?

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オメガ [1] 【omega・ Ω ・ ω 】

最後のもの最終のもの。 ↔ アルファアルファから-まで」
電気抵抗オームを表す記号( Ω )。

オメガ [1] 【Omega】

航法援助装置の一。双曲線航法一種であるが,現在は用いられていない

Ω,ω (オメガ)

〖 ōmega
(Ω)電気抵抗単位オームを表す記号
最後のもの最終のもの。

オメガ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/05 21:18 UTC 版)

オメガOMEGAΩ)は、世界的に有名なスイスの高級腕時計メーカーである。現在はスウォッチ・グループに属している。




  1. ^ オメガの開発面を長く担った技術部長アンリ・ゲルバーの指導により、彼の部下アンリ・ニースが設計。スイスの天文台で実施されるクロノメーター精度検定において、腕時計キャリバーに認められる最大サイズ・直径30mmの限界一杯に作られ、「30mm」の別称でも呼ばれる。1939年に最初のスモールセコンド型を発売、翌1940年にセンターセコンド型追加。インカブロック耐震機構付となった1943年以降は260/280番台(スモールセコンド/センターセコンド)ナンバーを与えられ、改良を重ねつつ1960年代まで生産された長寿シリーズ。第二次世界大戦中の軍用腕時計から初期のコンステレーションにまで搭載され、1940-1950年代のオメガの基幹キャリバーであった。スモールセコンド式ベースのやや古い設計だが堅実で合理的な構造と、大型テンプ等の相乗効果で安定性や整備性に優れ、高度に調整された個体は実際に多くの精度コンクールで優秀成績を収めた。
  2. ^ マルク・コロンベの原設計により、自動巻機構をジャック・ジーグラーが改良した。1959年発売でオメガにとっての全回転自動巻きの決定版となった。オメガ初の自動巻は1943年発売のCal.330系であったが当時はまだ半回転のハーフローターで効率に難があり、1955年のCal.500系で全回転に移行した。550はその改良系統で、以後このシリーズは1960年代の発展型Cal.561~565、750番台、ローターを外して手巻き専用とし、30mmシリーズの実用後継となった600番台のような派生版を輩出。クロノメーターモデルも多数作られた。
  3. ^ http://blog.excite.co.jp/i-watch/9722182/
  4. ^ 前期は当時存在したジュネーヴの自社工房で組み立て・調整を行ったモデルに与えられたネームで、筆記体の「Genève」表記が入り、非防水だが30mm系キャリバーモデルもあるなど、ケースの仕上げ共々相応にグレードの高い製品であった。1964年頃からは普及型のラインとなり、シンプルなデザインのケースで、文字盤6時側にサンセリフ書体の「Genève」表記が施されただけのそっけない外観になったが、ケースはシーマスターの日常生活防水モデル同様な防水式となり、搭載キャリバーはCal.550系・600系など高級機と共通とした、買い得な性能を持つ製品であった。
  5. ^ この時期オメガがジュネーヴの工房を閉じ、同じ頃にジュネーヴ州が「州内で組立された製品でなければジュネーヴの呼称を用いることを認めない」と規定したため。
  6. ^ 以前は時計の検定を天文台で行っていたことによるが、天文台で検定した機械そのものを搭載しているわけでなくイメージ。
  7. ^ 英語の悪魔Devil )とはスペルが異なる。
  8. ^ 初期の製品には6気圧の防水性を備えたものも存在した。
  9. ^ オートマチック・タイプはNASAより公式時計としての採用を受けていない。
  10. ^ 「店頭で購入した」のではなく、各時計メーカーないしその代理店に対して仕様書を提示し、選定のための時計を公式に調達したと当時の担当官の証言がある(世界文化社「時計Begin」Vol.50、pp.28-29)。
  11. ^ この時の状況は後に『アポロ13』として映画化されている。
  12. ^ 2007年『20世紀の記憶装置「オメガ・スピードマスター」』ワールドフォットプレス
  13. ^ 第17話「地底GO! GO! GO!」でモロボシダンの右手にスピードマスターが着けられている。(一般的に腕時計を着ける左手にはビデオシーバーを着けているため)ただし、ウルトラセブンにはキリヤマ隊長の腕時計が写るシーンもあるが、その時計はスピードマスターではない。
  14. ^ OMEGA® スピーディー チューズデー - スピードマスター リミテッドエディション “ウルトラマン”


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