フォーミュラ1とは?

フォーミュラ1

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/23 22:49 UTC 版)

フォーミュラ1Formula One英語発音: [ˈfɔːrmjulə ˈwʌn] フォーァミュラ・ン)は、モータースポーツカテゴリの1つであり、その世界選手権を指す場合もある。略称F1(エフ・ワン)。




注釈

  1. ^ その影響で、「F1」はモータースポーツ以外にも、パワーボートアメリカズカップを「海のF1」、レッドブル・エアレース・ワールドシリーズを「空のF1」、ボブスレーを「氷上のF1」と称するなど、トップカテゴリーの代名詞として使われることがある。
  2. ^ かつてはタイレルP34のような6輪も認められていたが、1983年以降は4輪の1人乗りフォーミュラカーに限られている。
  3. ^ なお、FIAが主催する四輪自動車競技の世界選手権は、F1の他、世界ラリー選手権 (WRC)、世界ツーリングカー選手権 (WTCC)、世界耐久選手権 (WEC)、フォーミュラE世界ラリークロス選手権 (WorldRX)がある。
  4. ^ 現に時のシーズンでタイトル争いをしていたF1ドライバーは事実上参戦しておらず、ほとんど名目上のものであった。
  5. ^ 逆に1970年代-1980年代にはアメリカで1国複数開催(後述)が行われた時期もある。その一方で1957年までは域外のレースは前述の二つのみで、ヨーロッパ地域以外のレースが複数を行われるようになったのは1958年からであった。
  6. ^ イタリアはイモラ開催の1980年以外はモンツァでの開催。
  7. ^ F1の公式発表によると、2017年の観客動員総数は2016年比で約8.8パーセント増加した。2017年に観客動員数が最も多かったカナダGP、イギリスGP、メキシコGPの各レースでの来場者数(3日間合計)は約34万-36万人だった。同年の日本GPの3日間合計来場者数は約13万7000人であり、全20レース中4番目に少なかった。F1公式ウェブサイト(2017年12月8日)参照
  8. ^ フランスは1950年から開催され、1955年の休止を挟んでから(コースの変更はあったものの)2008年まで休止せず開催されていた。
  9. ^ 表向きは負担の限界と観客数低下となっているが、実際はシンガポールGPとの観客の共食いなどの減少した収益を回復できなかったことが原因とされている。F1、中国でのグランプリ開催数増加を検討…薄れゆく日本GPの存在感”. formula1-data.com (2019年1月24日). 2019年2月18日閲覧。
  10. ^ 仮に長期開催が予定となっているGPでも、開催が事実上保障されているのはモナコGPぐらいで、カナダGPのような長期開催の契約が結ばれていても、イギリスGPのように長期契約を結びながら中途で契約解除を申し出る事例もあり、安泰とは言えない状況である。
  11. ^ 1967年が全11戦となったのをきっかけに増加傾向となり、1977年には当時最多の全17戦で開催された。
  12. ^ 1977年をピークにいったんは減少傾向となり、1980年には全14戦まで縮小した。だが、1981年から増加に転じたものの、開催数自体は2003年まで16戦前後で推移した。
  13. ^ 2005年の全19戦の除けば、2004年から2009年の間は18戦前後へ増加。2010年から2015年の間は全19戦へ増加。この間の2012年のみ当時最多の全20戦を記録した。
  14. ^ 2019年で終了予定であったのは、イギリスGP、イタリアGP、スペインGP、ドイツGP、メキシコGPの5つだが、イギリスGPとイタリアGPについては終了しないという見込みであり、他の3つは財政支援が打ち切られることから、その3つがなくなると見られていた。
  15. ^ 暫定カレンダー発表までに延長契約が結ばれなかったドイツGPが消滅する形となった。
  16. ^ コンストラクターにはチームと言う意味合いは含まれて無いが、2005年現在ではレギュレーションに『チームと車体製造者は同一でなければならない』と記載されており、ルール上は同様の意味合いとなっている。
  17. ^ 2015年オーストラリアGPではマノー・マルシャの2台が予選Q1に出走しなかったため、Q1ノックアウトは3台(16-18位)。
  18. ^ 2018年からエンジン、ターボチャージャー、MGU-Hは年間3基、バッテリー、電子制御装置、MGU-Kは年間2基。
  19. ^ 1つ目のコンポーネントの場合10グリッド、2つ目以降は5グリッド。
  20. ^ 例外として特定のコーナーにおいて、4輪全てが縁石を越えた場合は当該周回で出したタイムが無効になる。
  21. ^ 2012年アブダビGPでのセバスチャン・ベッテルのように作戦上ピットレーンスタートを選択する場合もある。
  22. ^ 審議時には「フリー走行でのタイム」「今シーズンのレースの走行ペース」などといった要素が考慮されている。またマシントラブルやアクシデントで走行できず予選ノータイムや107%を超過するタイムとなった場合も審議対象となる。
  23. ^ 1988年日本グランプリでは予選5位のタイムが1分43秒693で2名並び、先にタイムを出したネルソン・ピケが5位、中嶋悟が6位になった。また1997年ヨーロッパグランプリではトップ3名が1分21秒072の同タイムで並び、タイムを記録した順でポールポジションからジャック・ヴィルヌーヴミハエル・シューマッハハインツ・ハラルド・フレンツェンの順でグリッドに着いた。
  24. ^ 2017年イタリアグランプリでは予選4位だったランス・ストロールがグリッドペナルティの影響で予選2位に繰り上がった。
  25. ^ フェニックス市街地で行われたアメリカGPが代表例(1989年では75周で優勝タイム2時間1分33秒133、翌1990年では72周に変更)。
  26. ^ ただし、雨天時などスタンディングスタートで行うリスクが高いと判断された場合は、セーフティカーの先導によるローリングスタートが行われる場合もある。
  27. ^ 2019年現在のルールでは、コンパウンド(硬さ)は全部で5種類ありそのうちの3種類がグランプリ毎に指定され、3種類のうち最低2種類を決勝レース中に履かなければならない。
  28. ^ ローラダラーラなどのシャシーメーカに製作を依頼することは可能だが、その場合もそのシャシーを他チームと共用することはできない。
  29. ^ V6ハイブリッドターボ時代の3チームと言えば、メルセデス・フェラーリ・レッドブルとなる。
  30. ^ 近代ではドライバーの低年齢化が著しく進み、2014年にはマックス・フェルスタッペントロ・ロッソ)が史上最年少の17歳でF1のフリー走行をこなし、翌年フェルスタッペンはレギュラー契約を結んでF1デビューを果たした。しかしこれがきっかけとなって、フォーミュラワンドライバーの低年齢化が各国の道交法および酒に関する法律に抵触するのではないかと議論が進んだ結果、運転経験が少ないドライバーのデビューに苦言が呈された。その結果FIAはスーパーライセンスの発給規定を変更することになり、2016年以降は18歳未満のドライバーは特例を以てしてもF1への出場が認められなくなった。(詳細はスーパーライセンスマックス・フェルスタッペンを参照)
  31. ^ メリ自身が自分にスポンサーが無いことを明言している。“メルヒ、シート維持にはスポンサーが必要”. ESPN F1. (2015年3月11日). http://ja.espnf1.com/manor/motorsport/story/193971.html 2015年4月15日閲覧。 
  32. ^ レッドブル・ジュニアチームなど
  33. ^ 有名なのは、7度のチャンピオン経験者であるミハエル・シューマッハの話である。彼はキャリア初期はメルセデスと育成契約を結んでいた。当初は1985年からメルセデスと提携していたザウバーがメルセデスの意向を受け1993年からF1へ参戦することとなり、同チームのドライバーとしてF1デビューする予定であった。ところが、ジョーダン・グランプリでドライバーの問題によってシートに空きが生まれ、それに目を付けたメルセデスが同チームに資金提供してそのシートを確保し、そのままF1デビューを果たしたという経歴がある。
  34. ^ 3度のチャンピオン経験者アイルトン・セナの「NACIONAL」の文字とロゴがついた青い帽子で有名なナシオナル銀行のように、個人スポンサーが知名度を上げるためにチームに資金を提供してマシンなどに広告を載せる権利を得ることは珍しいことではない。
  35. ^ ザウバー在籍時のマーカス・エリクソンがいい例で、実質最下位を記録したことがあるにもかかわらず、チームの資金難の影響やスポンサーの意向でチームに残留していたことは公然の秘密であった。
  36. ^ これはザウバーに所属した歴代ドライバーの中で最高位、最多回数である
  37. ^ 特に完走率が非常に高く、2017年までの4年間では、93.5%(決勝に進出した78戦中73戦完走)という記録を誇る。
  38. ^ そもそも、全体で見れば、時のF1直下のカテゴリーで経験を積んでF1デビューしたドライバーのほうが少数派であり、F3からF1といったジャンプアップした例のほうが多いぐらいである。
  39. ^ 同じウィリアムズのドライバーで見れば、持参金以外の点ではバルテリ・ボッタスと似たようなキャリアとなっている。
  40. ^ 当時3強と呼ばれるチーム以外では唯一の表彰台獲得。
  41. ^ ヨーロッパで人気のある他のスポーツとしてはサッカーなどが挙げられる。
  42. ^ V6ハイブリッドターボ時代の3チームと言えば、メルセデス・フェラーリ・レッドブルとなる。
  43. ^ 2017年第8戦のランス・ストロール、2018年第4戦のセルジオ・ペレスが表彰台を獲得しただけであった。
  44. ^ 他にも2007年の開催は直接的な要因は開催コース変更に伴う集客率の変化だが、間接的な要因は運営側の不手際が頻発し、観戦者より民事訴訟が起きる事態になったうえ、競技面でもトラブルが頻発してしまった。また、それが影響し、2008年の富士スピードウェイの日本GPにおいてはその対策を施したものの、前述のイメージ低下を払拭することができず、入場者数の低下を招いた面もある(ただ、2008年については、決勝観客動員数を14万人から11万人相当に縮小する対策をとった影響もあり、分母が減った分だけ入場数が減ったという見方もできる)。
  45. ^ 無料放送については、F1総集編2009年シーズン分で、生放送も2011年シーズンを以て終了。2012年から2015年まではBSフジにて編集された録画放送の視聴は可能であったものの、事実上2012年シーズンからは有料放送のみとなった。ただし、F1総集編については2014年2015年シーズン分のみBSフジで放送された。
  46. ^ アゼルバイジャンでは重複するF1のレースが無く、「アゼルバイジャンGP」の名称でも開催が可能だったが、開催初年度の2016年のみ「ヨーロッパGP」の名称を使用した

出典

  1. ^ a b c Martin Williamson. “A brief history of Formula One”. ESPN UK. 2018年11月16日閲覧。
  2. ^ a b Sophie Bearman (2018年6月7日). “After decades of trying, Formula One may finally be growing in America”. CNBC. 2018年11月15日閲覧。
  3. ^ Everything you need to know about the Bahrain Grand Prix”. FOX Sport Asia (2018年4月4日). 2018年11月25日閲覧。
  4. ^ A history of the Italian Grand Prix”. ESPN. 2018年11月25日閲覧。
  5. ^ Singapore confirms 2008 night race”. F1公式ウェブサイト (2007年5月11日). 2010年5月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年11月25日閲覧。
  6. ^ “F1、不開催の韓国GPに多額の違約金を請求か”. AFPBB NEWS. (2015年2月11日). http://www.afpbb.com/articles/-/3039318 2018年11月25日閲覧。 
  7. ^ a b c Christian Sylt (2017年3月13日). “The $1 Billion Cost Of Hosting An F1 Race”. Forbes. 2018年11月26日閲覧。
  8. ^ 今週末のインドGP中止の申し立て。今日審問へ”. f1sokuho.mopita.com (2013年10月25日). 2018年11月25日閲覧。
  9. ^ 2013年が最後の開催となったインドGP「サーキットを売却するつもりはない」”. jp.motorsport.com (2016年10月29日). 2018年11月25日閲覧。
  10. ^ a b Street race in Hanoi could lead Formula One's Asia expansion”. USA Today (2018年4月24日). 2018年11月25日閲覧。
  11. ^ ザック・ブラウン、アジアでのF1進出拡大を推進。バンコク市街地での開催を提案”. AUTOSPORT web (2017年7月11日). 2018年11月25日閲覧。
  12. ^ Phillip van Osten (2017年5月5日). “Monaco pays a race fee - but it's low”. F1i.com. 2018年12月3日閲覧。
  13. ^ サーキットだけではないモナコGPの特殊さ、その理由は?”. f1sokuho.mopita.com. 2018年12月3日閲覧。
  14. ^ a b F1 attendance figures hit four million in 2017”. F1公式ウェブサイト (2017年12月8日). 2018年11月26日閲覧。
  15. ^ 2017年のF1年間観客動員数が発表に。シーズン全体で8%の増加を見せる”. AUTOSPORT Web (2017年12月13日). 2018年11月26日閲覧。
  16. ^ F1イギリスGP開催が契約解除目前に。ハミルトン「何らかのかたちで継続を」”. f1sokuho.mopita.com. 2018年11月15日閲覧。
  17. ^ 歴史的サーキットに警鐘を鳴らすF1”. ESPN F1 (2018年11月8日). 2018年11月25日閲覧。
  18. ^ チケット売上減少でモンツァでのF1開催が危機に。回避策は「FOMが費用を減額すること」とACI会長”. AUTOSPORT Web (2018年8月23日). 2018年11月26日閲覧。
  19. ^ シルバーストンでのF1イギリスGP、開催継続が確定。2024年までの新契約を締結”. autosport web (2019年7月11日). 2019年7月11日閲覧。
  20. ^ マレーシアGPが今季開催で終了、19年の歴史に幕。2018年F1は21戦のカレンダーに”. AUTOSPORTweb (2017年4月7日). 2017年4月7日閲覧。
  21. ^ 収益確保に苦戦していたホッケンハイム、2019年のドイツGP開催を断念”. AUTOSPORTweb (2018年7月2日). 2017年7月2日閲覧。
  22. ^ ドイツGP、来年の開催に向け一歩前進。リバティとの開催契約に基本合意”. jp.motorsport.com (2018年8月30日). 2018年9月7日閲覧。
  23. ^ a b c Simon Gray (2018年11月23日). “F1 teams fear the metal and mental fatigue of 25 races”. Financial Times. 2018年11月25日閲覧。
  24. ^ Giles Richards (2018年11月8日). “Lewis Hamilton unimpressed by plans to add more races to F1 calendar”. The Guardian. 2018年11月25日閲覧。
  25. ^ 年間レース数増加を懸念するF1チーム首脳たち - www.topnews.jp・(2019年5月6日)2019年5月8日閲覧
  26. ^ レッドブル・ホンダ代表、拡大を続けるF1カレンダーに警告「レース数が増えれば、良いショーになるのか」 - www.as-web.jp・(2019年5月8日)2019年5月8日閲覧
  27. ^ 2020年F1暫定カレンダーが発表。史上最多22戦の過密スケジュール、日本GPは10月11日の第18戦に - www.as-web.jp・(2019年8月29日)2019年9月2日閲覧
  28. ^ 開催レース数増加を受けて……F1、2020年のテスト日程を削減へ - jp.motorsport.com・(2019年9月1日)2019年9月2日閲覧
  29. ^ Points, classification and race distance”. F1公式ウェブサイト. 2018年11月26日閲覧。
  30. ^ F1、グリッドペナルティ適用を微調整。PUペナルティがあっても予選が重要に”. jp.motorsport.com (2018年12月6日). 2019年2月16日閲覧。
  31. ^ ファン投票で決まるドライバー・オブ・ザ・デー導入へ ESPN 2016年2月24日、2019年4月1日閲覧。
  32. ^ a b c 2018 FIA FORMULA ONE WORLD CHAMPIONSHIP 競技規則 (2017 年 12 月 19 日付発行版仮訳)”. 日本自動車連盟. 2018年11月28日閲覧。
  33. ^ F1レギュレーション「違反行為 & ペナルティー編」formula1-data.com 2020年10月21日閲覧
  34. ^ 2019年ドイツグランプリにおいてレース終了後、アルファロメオ・レーシングの2台のマシンのデータからペナルティ対象になる行為があったと認定され、10秒のストップ&ゴーペナルティが科された。これはレースタイムに30秒加算する形に置き換えられることとなり、順位変動が起きている。アルファロメオにペナルティ。ハミルトンとクビサが入賞に繰り上がりjp.motorsport.com(2019年7月29日)2020年10月21日閲覧。
  35. ^ Penalties and driver protocol”. F1公式ウェブサイト. 2018年12月26日閲覧。
  36. ^ フェルスタッペン、”ペナルティは不公平”と主張「スペースを残した」”. jp.motorsport.com (2018年9月3日). 2018年11月16日閲覧。
  37. ^ ペナルティ厳罰化はF1にプラス? ”愚か者”が減るとライコネン賛成”. jp.motorsport.com (2018年11月6日). 2018年11月17日閲覧。
  38. ^ シュタイナー、グロージャンへのペナルティポイント加算の裁定を痛烈批判 jp.motorsport.com (2019年3月31日)、同年4月20日閲覧。
  39. ^ 現在のペナルティポイントシステムは不毛? 変更を求めるF1ドライバーたちjp.motorsport.com (2020年10月21日)2020年10月21日閲覧。
  40. ^ Scrutineering and weighing”. F1公式ウェブサイト. 2018年11月28日閲覧。
  41. ^ a b c 2018 FORMULA ONE 技術規則 (2017 年 12 月 19 日付発行版仮訳)”. 日本自動車連盟. 2018年11月28日閲覧。
  42. ^ F1各パワーユニットの推定馬力が明らかに。1000馬力達成に自信のメルセデスにフェラーリが迫る”. AUTOSPORT web (2018年1月4日). 2018年11月28日閲覧。
  43. ^ “VIDEO: Analysing 2017's massive rises in G-Force”. F1公式ウェブサイト. https://www.formula1.com/en/latest/features/2017/3/f1-video-2017-vs-2016-g-force-comparison.html 2018年11月28日閲覧。 
  44. ^ Aerodynamics”. F1公式ウェブサイト. 2018年11月28日閲覧。
  45. ^ 新規則でのダウンフォースは「驚くべきものになる」とウイリアムズ技術責任者”. AUTOSPORT web (2016–10-16). 2018年11月28日閲覧。
  46. ^ ベッテルがまたもコースレコード更新”. ESPN F1 (2017年5月27日). 2018年11月28日閲覧。
  47. ^ 日本GP予選:ハミルトン鈴鹿で初ポール獲得。コースレコード1.6秒更新”. jp.motorsport.com (2017年10月7日). 2018年11月28日閲覧。
  48. ^ 2017年F1マシンでのオーバーテイク減少をドライバーたちが懸念。「ほぼ不可能」との悲観的な声”. AUTOSPORT web (2017年3月29日). 2018年11月28日閲覧。
  49. ^ Brakes”. F1公式ウェブサイト. 2018年11月30日閲覧。
  50. ^ James Allen (2017年12月22日). “BRAKING POWER: WHAT’S THE BIGGEST STOP OF THE FORMULA 1 SEASON?”. jamesallenonf1.com. 2018年11月29日閲覧。
  51. ^ 分析:ハースが見舞われたブレーキ“火災”の原因を考える”. AUTOSPORT web (2016年4月15日). 2018年11月30日閲覧。
  52. ^ Formula for success – Kers and DRS”. BBC Sport (2012年11月26日). 2018年12月4日閲覧。
  53. ^ 頭部保護システム「Halo」、F1で2018年シーズンから導入決定”. AFPBB NEWS (2017年7月20日). 2018年11月29日閲覧。
  54. ^ Top 10 weird F1 cars”. ESPN F1 (2011年1月7日). 2018年11月30日閲覧。
  55. ^ a b Formula One's vast costs are driving small teams to ruin”. The Telegraph (2014年11月1日). 2018年11月29日閲覧。
  56. ^ 破産申請のマノーF1が声明「不本意な旅の終わり」。アジア投資グループとの交渉が土壇場で決裂”. AUTOSPORT web (2017年1月9日). 2018年11月28日閲覧。
  57. ^ チーム間の”予算格差”是正のため、F1にも共通パーツ導入へ”. jp.motorsport.com (2017–8-12). 2018年12月1日閲覧。
  58. ^ F1=ブラウン氏、トップ3チームによる表彰台独占に苦言”. ロイター通信 (2018年11月29日). 2018年12月1日閲覧。
  59. ^ F1の改善に取り組む運営陣。アロンソの”意外性がない”との批判は「正しい」”. jp.motorsport.com (2018年8月22日). 2018年12月1日閲覧。
  60. ^ 国内二冠でスーパーライセンス発給条件達成。山本尚貴のF1挑戦はあるのか?”. jp.motorsport.com. 2018年11月14日閲覧。
  61. ^ 新スーパーライセンスポイント シリーズ別獲得ポイント一覧表”. AUTOSPORT web (2017年9月22日). 2018年12月27日閲覧。
  62. ^ a b Licenses, driver changes and additional drivers”. F1公式ウェブサイト. 2018年12月27日閲覧。
  63. ^ Allen, James (2010年10月11日). “Inside an F1 team's driving simulator”. James Allen on F1. http://www.jamesallenonf1.com/2010/10/video-exclusive-inside-an-f1-teams-driving-simulator/ 2011年6月10日閲覧。 
  64. ^ Number 17 to be retired in Bianchi's honour”. Formula1.com (2015年7月20日). 2015年8月31日閲覧。
  65. ^ a b Car and helmet livery and driver numbers”. F1公式ウェブサイト. 2018年12月27日閲覧。
  66. ^ Benson, Andrew (2014年1月11日). “Formula 1's governing body confirm drivers' numbers”. BBC Sport. 2014年3月21日閲覧。
  67. ^ ボッタス「ハッキネンカラーのヘルメットでモナコで走れるのは誇らしい」”. www.as-web.jp (2018年5月25日). 2018年12月30日閲覧。
  68. ^ 正直者はバカを見る!? クビアトのヘルメットは「聞かれたから却下した」jp.motorsport.com(2019年10月2日)2020年3月10日閲覧
  69. ^ ヘルメットデザインの変更は”自由”にすべき? ベッテル「だってこれは僕のだよ」jp.motorsport.com(2019年11月8日)2020年3月10日閲覧
  70. ^ FIA、2020年F1レギュレーションの改定点を発表。不評だったヘルメットデザイン規制が撤廃”. autosport web (2020年3月7日). 2020年3月7日閲覧。
  71. ^ Andrew Benson (2013年1月27日). “Pay as you go, go, go: F1's 'pay drivers' explained”. BBC Sport. https://www.bbc.com/sport/formula1/21194933 2018年11月15日閲覧。 
  72. ^ レッドブル放出、慢性的な資金難…首の皮一枚でF1まで這い上がったアレックス・アルボンのキャリアformula1-data.com(2019年12月20日)2020年2月18日閲覧
  73. ^ 【2017年F1ルーキー特集】ランス・ストロールを“ペイドライバー”と侮ってはならない”. www.as-web.jp (2017年2月11日). 2018年11月15日閲覧。
  74. ^ レーシングポイントF1代表、ストロールのポテンシャルに期待「速く走る方法を教える必要はない」www.as-web.jp(2020年1月16日)2020年1月16日閲覧
  75. ^ a b Christian Sylt (2018年5月11日). “Formula One reveals television audience is down so far this year despite a boost in on-track action”. The Independent. 2018年11月15日閲覧。
  76. ^ James Allen (2018年2月28日). “Football chief spells out why F1 fans are ‘switching off’”. motorsport.com. 2018年11月15日閲覧。
  77. ^ “ナンセンス”なF1ロシアGP予選にアロンソが批判。「F2レースの方が楽しめたよ」 - www.as-web.jp(2018年10月12日)2019年5月14日閲覧。
  78. ^ アロンソ、F1参戦停止の理由は”コース上での闘い”の欠如 - motorsport.com(2018年8月17日)2019年5月14日閲覧。
  79. ^ メルセデスの圧勝が続くF1は「退屈でつまらない」とセバスチャン・ベッテル - formula1-data.com(2018年8月17日)2019年5月14日閲覧。
  80. ^ もはやドライバーズ選手権ではない……ペレス、所属チームが勝敗分ける現代F1に不満 - motorsport.com(2019年5月14日)2019年5月14日閲覧。
  81. ^ 2019年 F1日本GP、台風19号の影響受けるも 前年比9.8%増の観客動員数を記録”. Formula1-Data (2019年10月14日). 2020年7月14日閲覧。
  82. ^ F1人気“復活”間近? 台風はねのけ決勝動員10%増の8万9000人”. motorsport.com (2019年10月14日). 2020年7月14日閲覧。
  83. ^ 開催危機がささやかれるF1イギリスGP、2018年は観客数が増加し全戦中トップに”. AUTOSPORT web (2018年12月24日). 2018年12月26日閲覧。
  84. ^ F1人気が回復傾向…400万人以上のファンが現地観戦 昨年比7.83%増を達成、日本GPも2桁増”. Formula1-Data (2018年12月25日). 2018年12月26日閲覧。
  85. ^ F1日本GPの将来は? モビリティランド社長「非常に厳しい」と語る”. jp.motorsport.com (2018年3月22日). 2018年9月7日閲覧。
  86. ^ 鈴鹿での日本GP開催契約3年延長。ホンダがタイトルスポンサーに決定”. jp.motorsport.com (2018年8月31日). 2018年9月7日閲覧。
  87. ^ 2019年のマイアミ市街地レースに現実味 ja.espnf1.com 2018年5月3日配信 2018年5月4日閲覧
  88. ^ マイアミGP実現で法廷闘争の可能性も? 市長は万全の住民対策を約束”. jp.motorsport.com (2018年5月30日). 2018年6月18日閲覧。
  89. ^ マイアミ、公式契約に向けて重要な投票実施へ”. ESPN F1 (2018年7月18日). 2018年11月26日閲覧。
  90. ^ a b “F1、マイアミGPの2019年開催を断念。来季カレンダーは20戦か”. AUTOSPORT Web. (2018年7月25日). https://www.as-web.jp/f1/393417?all 2018年11月26日閲覧。 
  91. ^ F1マイアミGP、開催計画を大幅変更。地元の反対で港湾エリア開催を断念”. jp.motorsport.com (2019年4月29日). 2019年5月17日閲覧。
  92. ^ オランダGPが2020年にカレンダー復帰”. ja.espnf1.com (2019年5月14日). 2019年5月14日閲覧。
  93. ^ a b “F1とハードロック・スタジアムが原則合意”. ESPN F1. (2019年10月16日). http://ja.espnf1.com/f1/motorsport/story/257611.html 2019年10月23日閲覧。 
  94. ^ BREAKING: The 2021 #F1 calendar is here!”. twitter.com. twitter.com (2020年11月10日). 2020年11月12日閲覧。
  95. ^ Vietnam to host Formula 1 Grand Prix from 2020
  96. ^ 2020年からベトナムでのF1開催が決定”. ja.espnf1.com (2018年11月7日). 2018年11月7日閲覧。
  97. ^ F1ベトナムGPの開催が正式決定!市街地を使ったティルケ設計のストリートサーキット”. Formula1-Data (2018年11月7日). 2018年11月7日閲覧。
  98. ^ Formula 1 Dutch Grand Prix to return at Zandvoort from 2020” (英語). www.formula1.com. 2019年5月14日閲覧。
  99. ^ F1オランダGPの復活が正式決定! 2020年にザントフォールドで開催へ”. motorsport.com (2019年5月14日). 2019年5月14日閲覧。
  100. ^ F1サウジアラビアGPが実現へ、開催契約の締結を正式発表。2021年は夜間市街地レースに”. motorsport.com (2020年11月6日). 2020年11月6日閲覧。
  101. ^ サウジアラビアに建設中の新サーキット。2023年F1開催を目指す?”. motorsport.com (2020年1月18日). 2020年1月18日閲覧。
  102. ^ a b F1オーナー、アフリカ大陸でのレース復活を熱望。マラケシュも誘致に名乗り?”. motorsport.com (2019年5月17日). 2020年1月18日閲覧。
  103. ^ F1デンマークGP開催計画がとん挫”. www.topnews.jp. 2018年11月15日閲覧。
  104. ^ Formula One grade circuit opens in Thailand”. www.reuters.com (2014年10月8日). 2018年11月26日閲覧。
  105. ^ タイGPの実現困難に”. ja.espnf1.com (2013年6月8日). 2018年11月26日閲覧。
  106. ^ F1マイアミGPへの反対続く。利益見積りは約463億円も「経済効果をもたらすことはない」と一蹴”. autosport web (2019年12月26日). 2020年1月18日閲覧。
  107. ^ マイアミGP開催計画は未だ進行中。しかし新型コロナの”見通し”が立つまで保留”. motorsport.com (2020年11月9日). 2020年11月9日閲覧。
  108. ^ F1 looking for a new Grand Prix: Panama as a new venue?”. www.time24.news. TIME 24 (2019年12月29日). 2020年1月4日閲覧。
  109. ^ ハミルトン、インドについての発言を説明”. ja.espnf1.com (2018年11月15日). 2018年11月16日閲覧。
  110. ^ 日本での発売は、当初コードマスターズの日本法人が行っていたが、日本法人の廃止に伴い、2015年発売分からユービーアイソフトに移管している
  111. ^ a b F1やプロ野球 横浜・広島も。月額1,750円のスポーツライブ配信「DAZN」開始,AV Watch,2016年8月23日
  112. ^ 笠原一輝 (2018年3月23日). “2018 F1開幕! フジテレビNEXTとDAZNどちらで楽しむ? 低遅延や見逃しなどに違い”. AV Watch. 2018年11月26日閲覧。
  113. ^ 3年ぶり! フジテレビF1地上波に復活”. AUTOSPORT web (2014年5月9日). 2015年4月13日閲覧。
  114. ^ 『F1 MODELING-1976富士F1グランプリ(All about Formula One Grand Prix in) 』 東邦出版、2008年、14頁。
  115. ^ F1の国際映像やオンボード映像をライブ配信する「Zume」,AV Watch,2013年7月26日
  116. ^ 2016年フジテレビF1のネット配信は、放送契約者限定に,AV Watch,2016年3月11日
  117. ^ 《2018年版》F1放送を見る3つの方法、テレビ・ネット配信サービスの比較とまとめ,formula1-data.com,2018年1月29日





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「フォーミュラ1」の関連用語

フォーミュラ1のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



フォーミュラ1のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのフォーミュラ1 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS