持ち込むとは?

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もち‐こ・む【持(ち)込む】

[動マ五(四)

物を持って中にはいる。「車内危険物を—・まないこと」

相談用件などをもってくる。また、交渉をしかける。「縁談を—・む」「出版社企画を—・む」

事の決着をつけないまま次の段階にまで持っていく。また、がんばって目的段階にまで持っていく。「粘って延長戦に—・む」「有罪に—・む」


もち‐こ・む【持込】

〔他マ五(四)

① 持ってはいる。運び入れる送り入れる。持って来る。取り入れる。

*虎明本狂言三本柱室町末‐近世初)「何かの事はいるまひぞ、はやう内へもちこめ」

事件などをもってくる。また、交渉をしかける。相談をしかける。

思出の記190001)〈徳富蘆花〉四「此ではならぬと兼頭氏に最後談判持込まふと思ふ矢先きへ」




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