バンダイナムコエンターテインメントとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > バンダイナムコエンターテインメントの意味・解説 

バンダイナムコエンターテインメント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/04 08:58 UTC 版)

株式会社バンダイナムコエンターテインメント: BANDAI NAMCO Entertainment Inc.、略:BNEIバンナム)は、コンシューマーゲームなどのゲームソフトの制作および開発を行う日本企業バンダイナムコホールディングスの完全子会社であり、バンダイナムコグループにおける中核企業の一つ。本社は東京都港区




注釈

  1. ^ 商船三井の「MOL」などがよく知られているが、合併した会社などが日本語と英語で記述順を逆にするのは珍しいことではない。
  2. ^ 2000年に設立された仏国インフォグラム社の日本法人とは別法人。
  3. ^ ポッカクリエイトポッカコーポレーション現・ポッカサッポロフード&ビバレッジ)子会社)との折半出資だったが、バンダイとの経営統合時にナムコより株式を譲り受けたキーコーヒーが連結子会社化。決算対象からは外れている。
  4. ^ 3月31日発売のPlayStation版『鉄拳』までの全ての家庭用ゲームタイトルで使用され、10月20日に発売されたゲームギア用ソフトの『ギアスタジアム平成版』でも使用された。これは、1991年に発売されたギアスタジアムのデータをベースに登場する球団を実在の球団に書き替えただけのものであるため、namcotのデータが変更されずに使われている都合上、例外的にnamcotブランドが使われた。
  5. ^ 2005年に株式をインデックスに譲渡し資本関係を解消。
  6. ^ 後のナムコ代表取締役社長である橘正裕が旧ナムコに入社した時の実話に基づく。
  7. ^ オリジナル作品系では「SRWOG PROJECT」名記。OGシリーズに登場していないオリジナル機体のプラモデルにおいてもこの名記となっている。
  8. ^ ただし、統合以前にはバンプレスト系の『アルトネリコ』シリーズ(2の廉価版以降)のような例外もあった。
  9. ^ バンプレストレーベルのみ、変更されるまでに時間がかかった。

出典

  1. ^ Twitterプロフィールより。
  2. ^ 子会社の社名・英文表記の変更に関するお知らせ (PDF)”. バンダイナムコホールディングス (2014年1月24日). 2014年4月21日閲覧。
  3. ^ URLを「nbgi.co.jp」でなく「bandainamcogames.co.jp」としている点に顕著である(北米では「namcobandaigames.com」、ヨーロッパでは「namcobandaigames.eu」)。また、現在でもバンダイレーベルで発売されるゲームの公式サイトでは「bngi-channel.jp.」のURLを使用している。
  4. ^ 社名変更のお知らせ - バンダイナムコゲームス 2014年12月17日、2015年2月20日閲覧。
  5. ^ 1950〜70年代 バンダイナムコゲームス公式サイト 2012年9月23日閲覧。
  6. ^ 2004-2006年まで用いられた「50周年シンボルマーク」には、木馬がデザインされていた(ナムコ、木馬をデザインした「50周年シンボルマーク」を公開 2012年9月23日閲覧)。
  7. ^ a b 関西支社営業終了のご案内バンダイナムコエンターテインメント 2016年1月
  8. ^ 株式会社QBQ編 『懐かしファミコン パーフェクトガイド』 マガジンボックス(M.B.ムック)、2016年。ISBN 9784906735891 p117
  9. ^ 2008年8月2日建通新聞 Archived 2010年12月3日, at the Wayback Machine.。
  10. ^ バンプレストのゲーム事業を統合 バンダイナムコがグループ再編 - ITmedia News 2012年9月23日閲覧。
  11. ^ “バンダイナムコゲームスとディー・エヌ・エー共同出資による新会社設立のお知らせ”. ディー・エヌ・エー. (2011年8月22日). オリジナルの2011年11月3日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111103102122/http://dena.jp/press/2011/08/post-91.php 2011年8月22日閲覧。 
  12. ^ バンダイナムコホールディングスなどグループ5社の本社機能を2016年1月より順次移転バンダイナムコホールディングス 2015年12月25日
  13. ^ テクニカルセンター移転のご案内バンダイナムコエンターテインメント 2016年9月
  14. ^ 訃報 (PDF)”. バンダイナムコホールディングス (2017年1月30日). 2017年3月12日閲覧。
  15. ^ アミューズメント機器のサービス事業会社 株式会社バンダイナムコテクニカを設立 - バンダイナムコエンターテインメント 2017年1月11日
  16. ^ 新設分割公告バンダイナムコエンターテインメント 2017年1月30日
  17. ^ 国内最大級! VRアクティビティ16種類の最新エンターテインメント施設『VR ZONE SHINJUKU』 新宿に7月14日(金)オープン!アミューズメント施設へのVRアクティビティ設置も拡大、VR事業本格化 - バンダイナムコエンターテインメント 2017年6月13日(2017年7月13日閲覧)
  18. ^ 株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社設立を伴う業務提携に関するお知らせドリコム 2017年5月19日
  19. ^ バンダイナムコエンターテインメントとドリコム共同出資による新会社設立のお知らせバンダイナムコエンターテインメント、ドリコム 2017年5月19日
  20. ^ セガ・インタラクティブ,コナミアミューズメント,バンダイナムコエンターテインメントの3社 アーケードゲーム用ICカードの仕様統一に向けて合意― 2018年夏の提供を予定 ―セガ製品情報サイト 2018年2月9日
  21. ^ コナミアミューズメント、セガ・インタラクティブ、バンダイナムコエンターテインメントの3社 アーケードゲーム用ICカードの仕様統一に向けて合意― 2018年夏の提供を予定 ―コナミアミューズメント 2018年2月9日
  22. ^ バンダイナムコエンターテインメント、コナミアミューズメント、セガ・インタラクティブの3社 アーケードゲーム用ICカードの仕様統一に向けて合意― 2018年夏の提供を予定 ―バンダイナムコエンターテインメント 2018年2月9日
  23. ^ 子会社の組織再編についてバンダイナムコホールディングス 2018年2月9日
  24. ^ バンダイナムコグループ中期計画(2018年4月~2021年3月) CHANGE for the NEXT 挑戦・成長・進化バンダイナムコホールディングス 2018年2月9日
  25. ^ バンナムHD、子会社再編を実施 ナムコがバンダイナムコアミューズメントに社名変更 バンダイビジュアルとランティス合併 BANDAI SPIRITSを設立,Social Game Info,2018年2月9日
  26. ^ バンダイナムコ、ゲームアプリなど運営機能を分社化,ITmedia NEWS,2018年5月14日
  27. ^ 「バンダイナムコエンターテインメント」遊技関連事業を分社化 新たな商品・サービス提供目指すアニメ!アニメ! 2019年1月23日
  28. ^ 「B.LEAGUE」所属 プロバスケットボールチーム「島根スサノオマジック」経営権獲得”. バンダイナムコエンターテインメント (2019年8月27日). 2019年8月31日閲覧。
  29. ^ 【速報2】ドリコム内藤社長、BXD株式売却の経緯を明かす 「enza」にはパートナーとして引き続き「深く関与」”. Social Game Info (2020年1月31日). 2020年2月5日閲覧。
  30. ^ “東品川の「バンダイナムコ未来研究所」解体へ 三田に本社機能を移転”. 品川経済新聞 (有限会社ノオト). (2016年2月2日). オリジナルの2016年2月5日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160205081824/http://shinagawa.keizai.biz:80/headline/2510 2018年3月7日閲覧。 
  31. ^ 『きずなstyle』 Archived 2006年6月17日, at the Wayback Machine.。
  32. ^ 「トーキングエイド」シリーズ・リハビリテインメントマシン販売終了のお知らせバンダイナムコエンターテインメント


「バンダイナムコエンターテインメント」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「バンダイナムコエンターテインメント」の関連用語

バンダイナムコエンターテインメントのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



バンダイナムコエンターテインメントのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのバンダイナムコエンターテインメント (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS