絵本とは? わかりやすく解説

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え‐ほん〔ヱ‐〕【絵本】

読み方:えほん

絵を主にした子供向きの本。

江戸時代、絵を主にした通俗的な本。絵草紙

絵をかくための手本。絵手本(えでほん)。

本朝名木の―を集めらる」〈浄・反魂香

[補説] 書名別項。→絵本


えほん〔ヱホン〕【絵本】

読み方:えほん

田宮虎彦短編小説昭和25年1950)「世界」誌に発表同作表題作とする作品集は翌昭和26年1951刊行。「足摺岬」の前日譚(たん)的な物語


絵本

作者川西圭司

収載図書いわて短編小説名作
出版社岩手日報社
刊行年月1995.7


絵本

作者松下竜一

収載図書松下竜一 その仕事 2 潮風の町
出版社河出書房新社
刊行年月1998.12

収載図書教科書載った小説
出版社ポプラ社
刊行年月2008.4


絵本

作者田宮虎彦

収載図書足摺岬田宮虎彦作品集
出版社講談社
刊行年月1999.9
シリーズ名講談社文芸文庫


絵本

作者矢国銘

収載図書逝き給い母なる
出版社文芸社
刊行年月2002.7


絵本

作者アライサキコ

収載図書フシギのじかん。
出版社新風舎
刊行年月2004.8


絵本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/05 08:33 UTC 版)

絵本(えほん、Picture book)とは、その主たる内容がで描かれている書籍の一種。絵画(イラストレーション)を主体とした書籍のうち、物語などテーマを設けて文章を付与し、これを読ませるものである。




「絵本」の続きの解説一覧

絵本(文)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/31 18:08 UTC 版)

梨木香歩」の記事における「絵本(文)」の解説

ペンキや 絵・出久根育 作中ペンキ屋おばさん梨木自身の体験モデルであるという。『はるさんがきた』(越智のりこ著)で出久根育知り挿絵依頼した理論社 ISBN 4-652-04022-9 2002年12月 蟹塚縁起 絵・木内達朗 梨木基本的に文章書き上げてから編集者とともに挿絵担当探す木内達朗への依頼は氷河ねずみの毛皮』(宮沢賢治著)の絵に魅了されたのがきっかけ理論社 ISBN 4-652-04023-7 2003年2月 マジョモリ 絵・早川寿乃 早川には挿絵他に西の魔女が死んだ文庫版)』の解説依頼しており、フィーリング近く親交が深い。春を描いた本作がとても良く、いずれ秋の物語もと予定している。なお、木花咲耶姫茨城県岩間町(現・笠間市)の羽梨山神社実際に祭られている理論社 ISBN 4-652-04025-3 2003年5月 ワニ - ジャングル憂鬱 草原無関心 絵出久根育理論社 ISBN 4-652-04031-8 2004年1月

※この「絵本(文)」の解説は、「梨木香歩」の解説の一部です。
「絵本(文)」を含む「梨木香歩」の記事については、「梨木香歩」の概要を参照ください。


絵本(CD+DVD+絵本盤)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/18 18:27 UTC 版)

G4・2020」の記事における「絵本(CD+DVD+絵本盤)」の解説

家で読もう!! グレイ絵本「4人の勇者魔法使い家で過ご時間増えたファンに向け、GLAYこれまでの歩みファンタジー調に描いた1冊となっている。

※この「絵本(CD+DVD+絵本盤)」の解説は、「G4・2020」の解説の一部です。
「絵本(CD+DVD+絵本盤)」を含む「G4・2020」の記事については、「G4・2020」の概要を参照ください。

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絵本

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 08:55 UTC 版)

名詞

(えほん)

  1. 中心とした。特に子供向けにかかれたもの。
  2. 絵の手本

発音(?)

え↗ほ↘ん

参照

翻訳

語義1


「絵本」の例文・使い方・用例・文例

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