装幀とは?

そう‐てい〔サウ‐〕【装丁/装訂/装×釘/装×幀】

[名](スル)製本仕上げとして、書物表紙・扉(とびら)・カバーなどの体裁を整えること。また、その意匠。「凝った意匠で―する」

[補説] 装丁書物外側デザインを意味するのに対し、装本は、レイアウト材料選択印刷方法製本様式までの形式を意味することが多い。


装幀

読み方:ソウテイ(soutei)

書物表紙・扉・カバー外箱などの意匠検討し、本としての体裁を整えること


装幀

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/03 13:37 UTC 版)

装幀 (そうてい、装丁)とは、一般的にはを綴じて表紙などをつける作業を指す。 広義には、カバー、表紙、見返し、扉、、外箱のある本は箱のデザイン、材料の選択を含めた、造本の一連の工程またはその意匠を意味する。




  1. ^ a b 長澤規矩也『図解書誌学入門』(汲古書院,1976.11)p.3
  2. ^ 康熙字典網上版334頁
  3. ^ 裝釘同好會編『書物と裝釘』創刊号、1930年。
  4. ^ a b 司馬遼太郎「三人の茂雄」『本所深川散歩・神田界隈』街道をゆく36、司馬遼太郎、朝日新聞社、1992年、427〜437頁。
  5. ^ 岡茂雄「落第本屋の手記」『本屋風情』、平凡社、1974年、264〜288頁。
  6. ^ [1][2]
  7. ^ 13歳のハローワーク公式サイト
  8. ^ [3]
  9. ^ 京都大学図書館資料保存ワークショップ[図書館に修復室をツクろう!]⑥ルリユールという仕事活版印刷研究所ウェブマガジン(2018年12月27日閲覧)。
  10. ^ 「ルリユール 本を着飾る」『日本経済新聞』朝刊2018年10月14日(NIKKEI he TYLE)。
  11. ^ ミウラ ティニ、三浦永年、金丸 裕子「ティニ・ミウラ、三浦永年夫妻のアトリエ訪問--手作り豪華製本装幀の世界」 (小特集 私流 本の楽しみ方)『東京人』第18巻第3号、東京都歴史文化財団、2003年3月、114-117頁。ISSN 0912-0173。


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