ヴェネツィア派とは?

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ベネチア‐は【ベネチア派】

ベネチア栄え美術流派。特にルネサンス期および18世紀に、豊かな色彩と光の表現により感覚的官能的な美を追求した画家たちをさすことが多い。ルネサンス期ではベリーニ父子・ジョルジョーネ・ティツィアーノ・ティントレット・ベロネーゼ・カルパッチョ、18世紀ではティエポロ・カナレットなどが代表的画家


ヴェネツィア派

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/03 07:51 UTC 版)

ヴェネツィア派ルネサンス時代、特に15世紀後半から16世紀にかけてヴェネツィア共和国とその周辺で活躍した美術の流派。絵画、彫刻、建築など様々な分野でその特徴は見受けられるが、一般的には絵画の流派を指す。絵画においてはデッサンを重視したフィレンツェ派とは異なり、画面の色を使って構築し、流動的で詩的な雰囲気で人間の感覚に直接訴えかける効果を追求した[1][2]








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