キュビスムとは?

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キュビスム【(フランス)cubisme】

20世紀初めに、フランス中心に興った美術運動対象複数角度から幾何学的面に分解し、再構成する技法創出現代抽象美術大きな影響与えた。ピカソ・ブラックらが代表。立体派キュービズム


キュビスム


キュービズム

〔名〕 (フランス cubisme)((キュビスム)) 二〇世紀初頭フランス中心として起こった前衛美術運動あるいは画派物体幾何学的形体還元し、それらを立体的組み合わせることによって新し造形美創造をめざした。ピカソブラックレジェらによって代表される。抽象美術誕生母胎となり、現代美術の展開に大きな影響を及ぼした。立体派立体主義

科学者芸術家(1916)〈寺田寅彦〉「芸術に於けるキュービズムやフツリズム」


キュビスム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/04 11:13 UTC 版)

キュビスム: Cubisme; : Cubismキュビズムキュービズム」、立体派)は、20世紀初頭にパブロ・ピカソジョルジュ・ブラックによって創始され、多くの追随者を生んだ現代美術の大きな動向である。それまでの具象絵画が一つの視点に基づいて描かれていたのに対し、いろいろな角度から見た物の形を一つの画面に収めた。






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