可視光線とは? わかりやすく解説

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かし‐こうせん〔‐クワウセン〕【可視光線】

読み方:かしこうせん

人間肉眼感じことのできる光線波長380770ナノメートル程度で、太陽光線電気の光などがこれに含まれ波長長短によって赤から青紫まで色の感じ方違ってくる。

「可視光線」に似た言葉

可視光線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 22:43 UTC 版)

可視光線(かしこうせん、英:Visible light)とは、電磁波のうち、ヒトで見える波長のもの。いわゆるのことで、可視光は誤った言い方であるかもしれない。JIS Z8120の定義によれば、可視光線に相当する電磁波の波長は下界はおおよそ360-400 nm、上界はおおよそ760-830 nmである。可視光線より波長が短くなっても長くなっても、ヒトの目には見ることができなくなる。可視光線より波長の短いものを紫外線、長いものを赤外線と呼ぶ。可視光線に対し、赤外線と紫外線を指して、不可視光線(ふかしこうせん)と呼ぶ場合もある。




「可視光線」の続きの解説一覧

可視光線

出典:『Wiktionary』 (2021/12/10 00:34 UTC 版)

この単語漢字

第五学年

第六学年
こう
第二学年
せん
第二学年
音読み 漢音 音読み

発音

名詞

(かしこうせん)

  1. (物理学) 人間視覚により感じ取れる、すなわち可視の電磁波いわゆるひかり

対義語

関連語

翻訳


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