カラーマネージメントシステムとは?

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カラーマネジメントシステム

読み方色管理システム
別名:カラーマネージメントシステム
【英】color management system

カラーマネジメントシステムとは、スキャナディスプレイプリンタなどの異なデバイス間で色の統一管理し、同じ色のデータにおける差異補正するための仕組みのことである。

カラーマネジメントシステムによる色の補正は、カラーマッチング呼ばれる。カラーマネジメントシステムがあることで、異なメーカー異な出力装置でも、同じ色を再現できる。

カラーマネジメントシステムは、特殊なソフトウェアとして高価格かつ高性能グラフィックワークステーションのみに搭載されていた時期もあった。2011年1月現在ではOS標準組み込まれていることが多い。

OS備えるカラーマネジメントシステムとしては、Windows XPICMImage Color Management)、Windows VistaWCSWindows Color System)、Mac OSColorSyncなどがある。

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カラーマネージメントシステム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/15 17:03 UTC 版)

カラーマネージメントシステム(Color Management System、略称:CMS)は、デジタルカメラスキャナモニタプリンターなどの異なるデバイス間の色を統一的に管理するシステムのことで、一般的にICCインターナショナル・カラー・コンソーシアム(国際色コンソーシアム)、International Color Consortium)の規定に準拠したプロファイルを使用したシステムをさす。




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