パピルスとは?

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パピルス [1]ラテン Papyrus】

カミガヤツリの別名。
を裂いて縦横重ねて作った、一種の紙。筆写材料としてエジプト地中海沿岸地方中心に紀元前3100年頃から紀元後一〇世紀頃まで使われた。紙を意味する英語 paper フランス語 papier などはパピルスに由来

パピルス 【papyrus】

カヤツリグサ科大型水草で、古代エジプトでこれを使い世界最古の紙を作った。この大気の神アメン標章ともする。これが茂るとワニ危害を防ぐと信じられ、モーセはパピルスの籠に入れられて護られたなどの話になっている。この形をした石柱はパピルスと呼ばれ、神殿に用いられる。

パピルス

名前 Papylus

パピルス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/13 20:34 UTC 版)

パピルス: πάπυρος/: papyrus)は、カヤツリグサ科の植物の1種、またはその植物の地上茎の内部組織(髄)から作られる、古代エジプトで使用された文字の筆記媒体のこと(区別のためそれぞれ、パピルス草パピルス紙とも呼ばれる)。「紙」を意味する英語の「paper」やフランス語の「papier」などは、パピルスに由来する。ただし、パピルスは一度分散した繊維を絡み合わせ膠着させて薄く平らに成形したものではないため、狭義のではない。




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